学校概要・沿革

一人ひとりが輝く、Diversity(多様性)の時代へ。

世界の人々と語り合える「言葉」と「異文化」を学ぶ。
それは自分自身を再確認するとともに、いくつもの国境を軽やかに飛び越える翼を手にすること。
今まさに求められる“グローバル人材の育成”を建学の精神として歩んできた日本外国語。
言葉の壁もない。ビジネスの国境もない。自分自身の可能性にも国境はありません。
そんな素晴らしい世界へ、数多くの卒業生たちも自信を胸に羽ばたいていきました。
2020年、そしてその先へ。皆さんもこの学園でグローバル時代に輝けるチカラを身につけ
地球という大きな舞台で活躍してほしいと願っています。

日本外国語専門学校は、その前身である「通訳ガイド養成所」の設立から、47年の歳月を迎えます。
私たちはこの小史の中で、設立当初から一貫して、国際化に対応できる人材の育成に努めてきました。
これまでの実績をふまえつつ、今後ますます発展する国際化・国際交流の中で、
私たちはより一層、教育内容の充実を図ってまいります。

沿革―JCFLの歩み―

日本外国語専門学校は、東京都より認可を受けた学校法人立の専門学校で、
異文化間コミュニケーションの教育と促進を目標に、教育活動とそれらに関する研究・出版等を行っています。

  • 1970(昭和45年)

  • 東京都新宿区に「通訳ガイド養成所」を設立、
    わが国初の通訳・通訳ガイド養成のための専門校となる。

  • 1977(昭和52年)

  • 大阪市に、「通訳ガイド養成所大阪校」として大阪分校設立。

  • 1978(昭和53年)

  • 東京都豊島区に本校舎完成。「専門学校通訳ガイド養成所」と改称。

  • 1985(昭和60年)

  • 校名を「日本外国語専門学校」と改称。
    また、1992年までの間に、目白校舎、2号館校舎等が完成。

  • 1987(昭和62年)

  • (財)日中医学協会の委嘱により、中国の医学研究留学生に対する
    来日前の日本語研修を中国・長春にて開始、以後10数年に亘って、継続する。

  • 1993~1997
    (平成5~9年)

  • エアライン、通訳、翻訳、総合英語、旅行、ビジネス、ホテル、米国留学、
    日本語教育といった従来からの学科に加え、国際ボランティア、児童英語教育、
    英国留学、カナダ留学、オーストラリア留学、ニュージーランド留学、
    中国留学、インターネット・マルチメディアなど時代の要請を先取りし、
    それに応えた新学科を他に先駆けて開設。
    高等教育機関のみならず、企業や海外からも広く注目を得る。
    また、創立以来進めて来た、海外の大学等高等教育機関との教育提携により、
    アメリカ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、中国、韓国等の
    海外提携大学等教育機関とともに歩む本校の、文字通り教育の国際化が実現した。
    その中で、経営、ビジネス、英語等、従来の専攻のみならず、
    芸術、スポーツ、環境など、留学する学生の進路選択の幅が格段に拡がり、
    発展しつつ現在に至る。

  • 1996(平成8年)

  • 「JCFL国際留学センター」を設立。留学部門の一層の充実を図る。

  • 1997(平成9年)

  • 新宿区高田馬場に新校舎(高田馬場新館)が完成。
    21世紀に向けて、教育施設・設備の一層の充実を図る。

  • 1998(平成10年)

  • 「留学プレップスクール」を始める。
     
    JCFLの世界化。―
    JCFLが提携する、イギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリア、
    ニュージーランド、中国、韓国、フランス、イタリア等の世界における
    高等教育機関は一層広がり、また海外に進学(留学)する分野は、
    芸術、人文科学、社会科学、自然科学等の各分野にわたる。

  • 1999(平成11年)

  • 情報通信手段の格段の発展の中で、他校に先駆け、
    教育ツールの中に、コンピュータを大幅に取り入れる。

  • 2000(平成12年)

  • 創立30周年を期に、コースの一層の拡充と研究活動、
    奨学金制度、教育設備等の充実を図る。
    同時に記念事業として、JCFL電脳元年を始動。

  • 2001(平成13年)

  • 国際教育分野における、芸術、自然科学(海洋生物学)等に本格的に着手。
    2001年はボランティア国際年。ボランティアにおける長年の活動に対し、
    ワシントンを本部とするIAVE「ボランティア活動推進国際協議会」
    (The Internatiolal Association for Volunteer Effort) より、特別表彰を受ける。

  • 2004(平成16年)

  • 設立より今日まで、通訳案内業(ガイド試験)を主催する
    日本通訳協会よる唯一の推薦校指定、英検等各種資格検定試験・
    スピーチコンテスト等においては表彰されること多数。
    更に文部省(現文部科学省)の研究指定校になること数度等、教育実績を重ねる。
    また、TOEICや日本語等の教材開発を続けている。
    この間、 海外教育提携大学・教育機関は、更に広がり10カ国余、250余に拡大する。

  • 2007(平成19年)

  • 校舎・施設の一層の充実を図り、5号館別館(ANNEX7)・6号館(目白新館)が完成。

  • 2004~2009
    (平成16~21年)

  • 英語本科(上級英語・大学編入、公務員の各専攻有)、
    アジア・ヨーロッパ言語科(韓国語、中国語、ベトナム語、タイ語、イタリア語、
    フランス語各言語プラス英語の各2ヵ国語専攻有)、
    日本語ビジネス科等を新たに設置、学科専攻・コースの更なる充実を図る。

  • 2010(平成22年)

  • 英検米国大使賞受賞(平成21年度対象)

  • 2010~
    (平成22年~)

  • ブリティッシュ・カウンシルとの教育協力、英検セミナー等の開催始まる。
    産学連携でのインターンシップやカリキュラムの共同開発等の
    継続的な実施及び発展に取り組み、厳しい就職環境の中、
    就職内定率(述べ)は長期にわたり、100%以上を維持。

  • 2011(平成23年)

  • 英検文部科学大臣奨励賞受賞(平成22年度対象)。
    英検優秀団体賞受賞(平成22年度対象)。

  • 2012(平成24年)

  • 英検文部科学大臣奨励賞(平成23年度対象)、
    全国専門学校英語スピーチコンテスト文部科学大臣賞受賞。

  • 2013(平成25年)

  • 英検文部科学大臣奨励賞受賞(平成24年度対象)。
    ベトナム国立ハノイ大学と教育提携を結ぶ。

  • 2014(平成26年)

  • ベトナムスタディツアー・アジア国際交流プログラムがスタート。
    また、ミャンマー・ヤンゴン外国語大学学長、
    タイの大学関係者及び教育団体等アジアの教育関係者が相次いで視察訪問で来校。

  • 2015(平成27年)

  • タイ国名門4大学と教育提携を結ぶ。
    アジアの時代を先取り、さまざまな教育交流の充実を図る。

  • 2016(平成28年)

  • 創立45周年記念校舎「早稲田新館」完成。