留学科では、毎年恒例の会席マナー講座が今年も目白にある椿山荘で行われました。椿山荘は、内閣総理大臣も務めた山縣有朋が築いた庭園でも有名です。今回のセミナーでは、実際に会席料理を頂きながら、和食のテーブルマナーを学びました。
セミナーの目的は、1)テーブルマナーや、和食の歴史を学ぶ 2)海外留学に際して、日本文化について英語で説明できるように準備する。外国人から質問を受けても、答えられるようにする 3)社会に出た際に、マナーをわきまえた社会人として振舞える。
献立は先附に始まり、吸物、造り、煮物、焼物、ご飯に続き、デザートで締めくくられる本格的なもの。なかなか口にする事ができない会席料理に舌鼓を打ちながらも、真剣にメモをとる姿が見受けられました。
普段何気なく使っているお箸にも作法があると知って、みんなびっくり。また、講師の先生ご自身の留学体験など、貴重なお話もうかがえて、有意義なセミナーとなりました。
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