日本外国語専門学校
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ハワイのインターンシップから帰ってきました!
ハワイのアミューズメント施設『ウォーターアドベンチャーパーク』での3ヶ月間のインターンシップを終えた学生達が帰国しました。アミューズメントパークへ向かうバスの中では英語でアナウンスをしたり、パーク内ではお客様の通訳をしたり、と英語力を活かして大活躍!
インターンシップに参加した学生のうち、今回は英語通訳科の根津さんと工藤さんに感想を聞きました。

*前回お伝えしたインターンシップの様子はこちら

 東京都立鷺宮高校出身 英語通訳科2年
 東京都立富士森高校出身 英語通訳科2年


以下、根津さん=根、工藤さん=工

Q インターンシップでどんな仕事をしたの?
 ツアーエスコートです。ワイキキのホテルを回ってお客様をピックアップし、パークへ向かうバスの中でお客様に英語と日本語でパークの説明をしました。50人以上のお客様の前で1日2回くらいはアナウンスをしました。パークに着いた後は、英語が苦手なお客様のために通訳をしたり、ボディボードレッスンのアシスタントをしたり、バイキングの準備をしたりしました。

Q JCFLで勉強していたことで、インターンシップの役に立ったことは?
 プレゼンテーションの授業です。授業では大勢の前で話す機会が何度もあったので、ハワイで車内アナウンスなどを行う時は緊張せずに、むしろ楽しく行うことができました。
 イングリッシュ・コミュニケーション・スキルズの授業で、ネイティブの先生と接していたので、現地でも恐れたり緊張したりしないで外国人の方に対応することができました。日本人のお客様と接する時には、ビジネスマナーの授業で覚えた敬語も役立ちました。


Q インターンシップで大変だったことは?
 ツアーのバスが遅れた時など、自分のミスでなくてもお客様から怒られてしまうことがあり、苦情処理が大変でした。集合時間に現れないお客様を探し回ったり、ツアーで配布する物が直前まで揃わなかったり、と色々なハプニングがありましたが、自分が冷静さを失くすと終わりだと思い、落ち着いて対応できるようになりました。
 何時に待ち合わせをしても必ず遅れてくる現地の人の“ハワイタイム”に慣れるのが大変でした。あとは現地の人の英語!スピードが速くてスラングも多いので、初めは全然聞き取れませんでした。わからない単語はとにかく聞くようにし、現地スタッフと仲良くなるにつれて、だんだん分かるようになりました。

Q インターンシップで嬉しかったこと、感激したことは?

 お客様に「がんばってね」とか「ありがとう」と声をかけてもらった時です。仕事が多く、スタッフの方から厳しいことを言われたりして嫌な気分になることもありましたが、お客様に頼りにされたり感謝されたりすると、「がんばらないと!」とやる気がわいてきましたね。
 現地の人たちの温かさが印象に残りました。私たちが帰る前日、パークのあるカポレイというところからはるばるワイキキまでお別れを言いに来てくれたんです。すごく嬉しかったです!

Q インターンシップを終えて一言
 海外で現地のスタッフや色々な国のお客様を相手に色々な経験をして、ハプニングも乗り越えて、今は「何が来ても大丈夫、やっていける」という自信がつきました。日本では自分の英語に自信があったのですが、現地の人と話してみて、まだまだ勉強が必要だと気付かされました。留学にも興味があるので、これからも英語の勉強を頑張っていこうと思います。
 何事にも積極的に挑戦していくことの大切さを実感しました。今回のインターンシップで色々な出会いを経験して、自分以外のことにも興味が湧いてきました。これからもっと色々な人を知りたいし、その人たちの価値観も知りたいと思っています。今回の経験を活かして、観光の仕事、できれば海外でツアーデスクの仕事に就けるように頑張っていきたいです。

根津さん(前列右)と工藤さん(前列中央)
 仲の良かった現地スタッフと
 

 



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