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エアライン専科

※社会人、短大、大学、専門学校卒以上対象コース(1年制) 高卒の方はこちら♪

航空業界へ羽ばたく、国際感覚豊かな人材を育成。

ますます国際化が進む航空業界で、キャビンアテンダントやグランドスタッフとして活躍できる人材を短期間で育成。世界の航空会社で通用する英語力の養成を中心に、国際感覚、接客マナー、エアライン知識、一般教養などを幅広く学んでいきます。講師は、国際線エアラインの元キャビンアテンダントやグランドスタッフですから、航空業界に関する知識やノウハウを実践的に身につけることができます。また、エアライン採用試験合格に向け、試験対策もきめ細かく指導。身につけた知識や技能は、外資系企業での業務でも十分に発揮できます。

ANAグランドスタッフとして活躍する先輩

               ★08年度エアライン業界就職実績!エアライン業界150名内定★(2009年1月現在)
[キャビンアテンダント]28名
全日空(6名)、日本航空(3名)、JALエクスプレス(2名)、キャセイパシフィック航空(2名)、大韓航空、アシアナ航空、中国南方航空(4名)、上海航空、スカイネットアジア航空、スターフライヤー(4名)、ジェイエア、AIR DO(北海道国際航空)(2名)
[グランドスタッフ]104名
全日空(3名)、ANAエアサービス東京(21名)、JALスカイサービス(11名)、JALスカイ東京(2名)、JALスカイ名古屋、AIR DO(北海道国際航空)、エア沖縄、アシアナ航空(5名)、大韓航空(1名)、ノースウエスト航空、スカイネットアジア航空(2名)、JALグランドサポート羽田(7名)、羽田旅客サービス(31名)、空港ターミナルサービス、スカイビルサービス(5名)、キャセイ関西ターミナルサービス、JALウェイブ(4名) 他多数

エアライン専科5つのポイント
エアライン科のポイント1 キャビンアテンダント等「採用試験」に強くなる。
エアライン科のポイント2 外国の航空会社でも通用する英語力を育成。
エアライン科のポイント3 元国際線キャビンアテンダントの教員による指導。
エアライン科のポイント4 TOEICや英検、秘書検定などの資格も取れる。
エアライン科のポイント5 メイクなどイメージアップを図る授業がある。

専門科目
エアライン知識
航空業界や空港、機種などについての基礎知識や客室乗務員・グランドスタッフの役割など、エアライン業界の必須事項を学びます。
エアライン英語
チェックインカウンターでの対応や機内アナウンス、サービス時の対応など実際の場面を想定した会話を反復練習します。また専門用語などの解説も行います。
エアライン受験対策
国語、数学、地理、歴史など幅広い知識を求められる採用試験に備え、既出問題を数多く解きながら出題傾向を把握します。
Job Interview Practice
履歴書や英語のカバーレターの書き方、面接の受け方など具体的に訓練。また日本系のみならず外資系エアライン受験用に英語面接も練習します。
Image Improvement
エアライン業界の採用試験で問われる明るく健康的な印象、身だしなみ、話し方や態度などを身につけられるよう個人別に指導。メイクやヘアスタイル、似合う色なども指導します。
Food & Beverage
機内食の種類やサービス内容、アルコールを含む飲み物の知識を学習。実習室で実際にカクテルを作ったり、サービスの仕方を体験します。
英語日本文化紹介
日本の習慣や行事など外国人のお客さまから機内で質問される日本文化、生け花、茶の湯、日本料理、観光地などを英語で説明できる力を養います。
共通科目
ビジネスマナー
挨拶、言葉づかい、身だしなみなど、社会人として求められる基本的なマナーに加えて、来客や電話の応対、文書の書き方などを実践的に学習します。
異文化
コミュニケーション
様々な事例を取り上げ、日本の文化と外国の文化を比較することで、自国を見つめ、また外国を正しく理解します。
ITスキルズ
コンピュータの基礎知識と、社会に出て役立つ基本ソフトの活用方法をマスターします。
キャリアガイダンス
クラス担任が各学生と個別面談します。入学当初の学習・生活指導をはじめ、確実に全員が目標の進路に進めるようサポートします。
語学科目
English
Communication Skills
英語を使って意思疎通ができるように、さまざまな場面を想定しながら実践力をつけます。従来の大学・短大では十分にはたせなかった実践的英語運用能力を具体的にレベルアップします。
TOEIC演習 TOEIC高得点取得を目標にレベル別クラスで実践的に指導。オリジナル教材を使って効率的なトレーニングを繰り返すことで、確実にス
コアアップを図ります。
時事英語研究 採用試験に多く出される国際問題に強くなるため、新聞や雑誌を教材にして、国内外の諸問題に自らの意見を持ちそれを表現できる能力を養成。
※スケジュールおよびカリキュラムと単位数は変更することがあります。


エアライン専科時間割例
エアライン専科時間割例(前期)
   
1
9:20-10:50
 キャリアガイダンス
 
English
Communication Skills
 
異文化
コミュニケーション
2
11:05-12:35
English
Communication Skills
TOEIC演習
ITスキルズ
時事英語研究
English
Communication Skills
昼休み
3
13:20-14:50
エアライン知識
エアライン英語
ビジネスマナー
英語
日本文化紹介
エアライン
受験対策
4
15:05-16:35
 
Job Interview
Practice
 
Image Improvement 
 

※学科によっては5限目(16:50〜18:20)に授業がある場合もあります。

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