大学?JCFL?

大学に行くか。JCFLで学ぶか。進路を検討している方へ。

高校3年生以上の方にとっては、いよいよ進路について真剣に考え、
決定をしていく大事な時期ですね。
もしかしたら悩んでいる方もいるかもしれません。
日本外国語専門学校(JCFL)には、皆さんと同じように悩み、
真剣に考え抜いてきた在校生や卒業生たちが数多く学んでいます。
ここではほんの一部ですが、そんな学生たちのStoryを紹介します。
また、大学受験と並行しながらJCFLを受験できる「併願入試」の情報もお届けします。
 
大切な進路。迷って悩んで当然です。
JCFLで真剣に学ぶ学生たちの声が、皆さんにとって心から納得できる進路選択に
少しでも役立てられたらと思います。

大学・短大や就職の受験を同時に進めていくことができる入学方法です。
合格者は、併願する第一志望の大学の合格発表日から1週間まで残りの学費の延納が認められます。
※併願手続として、JCFL合格後、一部入学金(7万円)納入が必要です

― 併願願書受付締切:2/28(火)まで ―
(持参の方は18:00/郵送の方は当日消印有効)

AO併願 一般併願
併願希望の方の願書最終締め切りは2017年2月28日(火)となります。
大学合格発表日の最終期限を2017年3月11日(土)、
就職併願の場合は入学手続締切日を3月3日(金)とします。
2次募集の大学・短大との併願はできません。
留学生は別途試験等があります。詳しくはお問合せください。
その他詳細は募集要項にてご確認ください。

【国立大学】
北海道大学、弘前大学、東北大学、福島大学、茨城大学、筑波大学、宇都宮大学、群馬大学、埼玉大学、千葉大学、お茶の水女子大学、東京外国語大学、東京海洋大学、東京学芸大学、東京芸術大学、一橋大学、横浜国立大学、富山大学、金沢大学、大阪大学、鳥取大学、高知大学、鹿児島大学 etc.
 
【公立大学】
国際教養大学、群馬県立女子大学、埼玉県立大学、横浜市立大学、都留文科大学、静岡県立大学、愛知県立大学、神戸市外国語大学、北九州市立大学、宮崎公立大学 etc.
 
【私立大学】
札幌大学、北星学園大学、盛岡大学、東京国際大学、獨協大学、文教大学、明海大学、神田外語大学、淑徳大学、城西国際大学、麗澤大学、青山学院大学、亜細亜大学、桜美林大学、大妻女子大学、学習院大学、学習院女子大学、杏林大学、慶應義塾大学、国学院大学、国際基督教大学、国士舘大学、駒澤大学、順天堂大学、上智大学、成蹊大学、成城大学、清泉女子大学、専修大学、創価大学、大正大学、大東文化大学、拓殖大学、玉川大学、多摩美術、中央大学、津田塾大学、帝京大学、東海大学、東京家政大学、東京工科大学、東京女子大学、東洋大学、日本大学、日本女子体育大学、文京学院大学、法政大学、武蔵野大学、武蔵野美術大学、明治大学、明治学院大学、目白大学、立教大学、立正大学、和光大学、早稲田大学、神奈川大学、関東学院大学、フェリス女学院大学、帝京科学大学、名古屋外国語大学、南山大学、京都外国語大学、京都産業大学、同志社大学、同志社女子大学、立命館大学、大阪大谷大学、大阪国際大学、関西大学、関西外国語大学、西南学院大学、福岡女学院大学、立命館アジア太平洋大学 etc.

東京外大不合格。困った。

高3の時、祖父がマレーシアでビジネスをしていたこともあり、東京外国語大学で東南アジアの言語を学ぼうと受験も、不合格。
両親には「浪人はダメ」「国立大学か私立大学のトップ校へ」と言われていたので、他の選択肢を考えることにしました。
そこでいろいろと調べているうちに出会ったのがJCFL。
他校とも比べ、大学編入システムが一番しっかりしていたことが決め手でした。
学校を見学し、経済的な部分も親と相談の上、JCFLで国立大学編入を狙うことに決めました。

実際学んでみて、志望学部を決める。

JCFLに入学してから宅配便の宅配アルバイトを始めたのですが、それがちょうど「宅配便の遅配」が問題になった時期。
その事件をきっかけに宅配会社のビジネス戦略などに興味が湧き、文献を読みあさりました。
その中で一番分かりやすく面白い本を書いていたのが、東北大学の教授。
この時点で東北大学経済学部が編入志望校の1つに浮上しました。
夏休み明けからは経済学や国際関係学などさまざまな専門分野の授業が始まり、経済学の面白さを確信。
「東北大学経済学部」と志望校も志望分野もはっきり決まりました。
実際に学んでみて志望学部を決められるのも、大学編入の大きな魅力だと僕は思います。
 
編入後学んでいるのは、8割が「マーケティング」関連の授業。
「研究開発管理」というゼミに所属し、人に新しい価値観を与えるアイデアあふれる製品開発とそのマーケティングを、
いろいろな実例を取り上げながら研究していますが、毎日がとても充実しています。

編入試験対策が、編入後の学びに直結している。合理的だと思う。

東北大学経済学部の編入試験では、当然「経済学」についての知識が問われました。
受験勉強が、入学後一切ムダにならないというのも皆さんに知ってほしい点です。
ちなみにJCFLにはいろんな分野の専門科目の先生方がいて、1人ひとりに手厚くサポートしてくれます。
しかもただの受験対策ではなく、学びへの好奇心がさらに広がるように指導してくれるので
モチベーションもどんどん高まります。

高校は進学校。でも勉強が嫌いで苦手。

高3の春、「周りのみんなが大学へ行くので」受験勉強を開始。でも、気持ちが入りませんでした。
進学校で、周囲は勉強が得意な人ばかり。
「やるべきことをやっていない自分」に余計に自信も失い、落ち込むという悪循環。
そんなこんなで秋になった頃「やっぱり大学へ行きたい」という思いが強くなってきましたが、
一般受験までに勉強の遅れを取り戻すのは難しい…。
 
そんな時に、母が「専門学校から大学編入ができる」ということを教えてくれました。
「学歴が一番」という考えや「常に周囲と比較される」受験競争に違和感があった私にとって、
「2年間じっくり勉強してから大学編入」というキャリアパスがしっくりきて、JCFLへの入学を決意しました。

「本当に学びたいこと」との出会い。

「大学には行きたい。でも何のために?」JCFLに入学した頃の私はまさにそんな状態でした。
そんな私が出会ったのは「国際関係」の授業。まず、先生自身が熱くてとても面白くて授業に引き込まれていきました。
そして、日米関係や沖縄の基地問題などについて考えたときに、「憲法9条」の議論なども含め、他人事とは思えなくなりました。
それで、大学で日米安全保障条約について学び、日本の安全保障政策をどう運営していけばよいのか学びたいと思ったのです。
やっと見つかった「自分の学びたいこと」!それを学べる大学を探して見つけたのが、東京女子大学でした。
オープンキャンパスで模擬授業に参加した際には、教授とも直接お話したりして熱意をアピール。
そして万全の面接練習の結果、無事に編入試験に合格することができました。

「勉強が好きになれたこと」が一番の収穫かも。

高校時代勉強が嫌いだった私が、積極的に学ぶ姿勢を持てるようになったのは「本当に学びたいこと」との出会いがあったから。
モチベーションが人を変える、ということを身を持って実感しました。
今、勉強を好きになれない人や、やりたいことがない人、周囲に流されて受験勉強をする自分に違和感がある人も安心してください。
そんな人にふさわしい進学のキャリアパスが、JCFLにはあります。

受かった大学もあった。でも――2月末、ギリギリの決断。

高校は国際系。帰国子女のクラスメイトも多く、自然と「海外」を意識するような環境でした。
でもとりあえず受験生として、いくつかの日本の大学を受験。受かった大学もありましたが、心から納得できる結果ではない…
そもそも、普通に受験して大学に進学すること自体にモヤモヤしながら、あっという間に2月も終わろうとしていました。
 
そんな私を見て、母が教えてくれたのがこのJCFL「海外留学科」。
早速親とオープンキャンパスに参加しました。2月23日のことです。
留学科の先生に個別相談で詳しく話を聞き、「熱い先生が多くてなんだか楽しそう!」と思ってそのまま入学を決めました。
 
私の中のモヤモヤは、「遊ぶために大学に行くのは違う!」というところから来ていました。
日本の大学だとどうしてもそういう環境になってしまう。
でも海外の大学は違うはず。JCFLに来てそれを確信しました。その日のうちにモヤモヤは晴れていました。

海外大学での学びと生活が、JCFLで始まった。

JCFL「海外留学科」のカリキュラムは、「留学するため」ではなく「留学して現地での学びを成功させる」ために組まれています。
英語については英会話だけでなく、分厚い洋書を読みこなすためのリーディング力や、
レポートや論文を書き上げるライティング力まで総合的に力をつけます。
もちろんTOEFLは専門の対策授業を受けてしっかり対策。
そして、「歴史」「経営」といった大学教養科目を、ネイティブの先生から海外大学の授業スタイルで学んできました。
「洋書を数10ページ読んで予習」「パワーポイントで要点をまとめてプレゼンテーション」…これが普通です。
 
「大変かも!?」と思われるかもしれませんが、これが案外大丈夫(笑)
先生に相談したり、クラスメイトと放課後に一緒に勉強したりしながらどうにかこなして、あっという間に1年。
ここで取った単位をアメリカに移籍して、2年生としてシアトルの短大に進むことが決まっています。
日本にいながら、海外大学生のような勉強と生活がはじまっていた。それがJCFL海外留学科です。
クラスメイトもみんな意識が高い。これからアメリカに散らばって学びますが、とても心強いです。

経営、マーケティング、広告…アメリカで自分の世界を広げます。

これから留学する予定の短大は、現地でさらに大学に3年次編入するための準備として進学します。
アメリカの短大で1年、大学で2年、計3年間留学する予定ですが、大学編入後に何を専攻するかはまだ模索中です。
もともと経営やマーケティングの勉強に興味がありましたが、最近広告にも興味が出てきて、決めきれません(笑)
 
いずれにしても興味のあることをとことん学んで、アメリカや他の国の人とたくさんつながって、自分の世界と可能性を広げたい。
社会に出る前の大切な4年間。私はなんとなく遊んで過ごすのではなく、世界に飛び出します!

「受かればどこでもいい」とは思えなかった。

現役の時、第一志望の大学(国際関係学部)に不合格。
滑り止めの大学には受かったものの、学びたい内容がありませんでした。
改めて進学先を検討する中で、JCFLの「国際関係学科」には、「比較文化論」「地球環境」など
僕が学びたい授業がそろっていました。
説明会では、国際関係学科の秋山先生に「将来国際協力に携わってみたい」ことを相談。
「国際協力をするにはその地域の歴史、地理、文化や宗教を全部知る必要がある」という言葉と、
国際関係分野に加えて英語、第二外国語を全部学べるカリキュラムに納得し、入学を決意しました。

途上国支援と日本の活性化を両立させたい。

JCFL入学後2年半で、TOEICは495点から715点に。卒業までに800点超えを目指します。
また、世界中の文化、宗教について学ぶことで日本人以外の視点が自然と身に付き、日々のニュースの受け取り方も変わってきました。
例えば「TPP問題」1つ取っても、日本側に立つか、他国側に立つかで立場と主張は全く異なります。
卒業後は多様な企業向けサービスを提供し、海外にも拠点を持つ会社に就職するので、
国際関係学科で身に付けた多角的な視点が役立つと思います。
そしてビジネスパーソンとして様々な経験を積み、将来的には途上国を支援して貧困を減らしていきながら、
日本の貿易相手国を増やすことで日本も活性化する…そんな仕事に携わりたいと思っています。

3年で、4年分以上学んでいる実感。

何となく大学に行って遊ぶくらいなら、自分が学びたいことを学んで力を付け、早く社会に出よう。
この選択は間違っていませんでした。就職内定という結果はもちろんですが、バイト先でもそれを実感しました。
塾の講師をしているのですが、大学4年生のバイト仲間に聞くと「4年になると授業はほとんどない」ということですし、
知識面でも何ら劣るところがない3年生の自分を再確認しました。
JCFLには、研究のためではなく、就職して使うための学びがあります。
皆さんも「何を学ぶか」「何のために学ぶか」を大切に学校選びをしてほしいと思います。

「夢を叶えるなら、ココだよ」

大学進学に向けて浪人していた私にJCFLの存在を教えてくれたのは、母でした。
母が勤めるホテルの同僚がJCFL卒業生で、私がCA希望ということを聞き、エアライン科を勧めてくれたのです。
早速オープンキャンパスに参加。先輩方の就職実績やカリキュラムも魅力的でしたが、
入学への一番の後押しはエアライン科の山本先生の「夢を叶えるなら、ココだよ」というシンプルな一言。
先生方の本気と覚悟を感じ、私も夢を追いかけようと入学を決意しました。

JCFLでのすべてが夢へとつながっている。

CAへの内定を決めた今、どの授業が役立ったかを挙げるなら「すべてです」と答えます。
「ビジネスマナー」「Airline English」「エアライン知識」「接遇韓国語」といった科目だけでなく、
ホームルームの「キャリアガイダンス」で聞く、先生方のCAとしての豊富な体験談も、
自分がどんなCAになりたいかを考え、就職の面接で語る大きな材料になりました。
また、在学中のインターンシップ(企業研修)では、成田空港で大韓航空のグランドスタッフの仕事を体験。
学内企業説明会「企業&業界セミナー」ではANAやJALはもちろん、
私が内定した「ソラシドエア」の方々のお話も直接うかがうことができました。
このように、授業だけでなく、JCFL学内外で過ごしたあらゆる時間がCA内定へとつながったと感じています。

先生を信じる。

私の就職活動は決して順調ではなく、ホテル業界の2社から内定をいただけたものの、本命のCAの選考は苦戦していました。
でもそこであきらめず頑張れたのは、やはり先生方がいたから。
私の内面まで踏み込んで指摘されたことで自己分析が明確になり、
私の性格に合ったアドバイスや励ましを受けたことで強い意志を持って選考に臨むことができ、
かつ「入社3年後の自分」を具体的にイメージしてアピールできたのが内定の勝因だと思います。
夢を叶えるために精一杯応援してくれる先生方や、同じ夢を持つクラスメイト。JCFLには素晴らしい出会いがあります。
進学校にいた私にとって、正直、現役時代は専門学校という選択肢を知りませんでした。
でも、「夢を叶えるなら、ココだよ」今度は私から皆さんに伝えたいと思います。

大学は日本だけじゃない。

高校時代は部活のラグビーに熱中。
残念ながら大学受験に失敗し、高校の先生から「専門学校から大学編入ができる」とJCFLを紹介され入学しました。
大きな転機は1年生の夏に、JCFLの短期留学プログラムでイギリスの大学に語学留学したこと。
イギリスの大学のアカデミックな雰囲気が気に入り、「大学は日本だけじゃない!海外の大学という進路もありだ」と気づいたのです。
2年次進級の際に学科を変え、「イギリス留学コース」で苦手な英語を徹底的にブラッシュアップ。
イギリスの歴史や文化も学び、無事に大学に進学。しかもJCFLでの学習が認められ2年次に編入できました。

海外で世界を、日本を眺めてみる。

ポーツマス大学での専攻は「国際ビジネスコミュニケーション」。
世界の様々な国の国民性とビジネスとの関係を中心に学びました。
英国大学では、とにかく講義を理解するだけでなく、自分の意見を持ち、それを発信することが常に求められます。
その点が受け身の日本の大学と違うところではないかと思います。
 
卒論は、「イギリスと日本の国民性とキャリア選択」。
たとえば、日本人は集団意識が強く、就職においても優れた企業に終身雇用されることを望み、
組織の中で長期にわたって自分を活かしたいという指向性が高いですが、イギリスは世界に冠たる個人主義の国で、
自分のスキルアップや目標達成のために短期的にどんどん転職していく人が多いです。
このように、海外から日本を眺めて得た視点も、今後のキャリアで貴重な財産になると思います。

留学して得られるものは、まさに今、日本のあらゆる業界の企業が求めている能力。

就職活動は、大学卒業後帰国してから本格的に実施。
「地元埼玉の振興とイメージアップにつながることもやりたい」と思い、
結果的に大手広告代理店「電通グループ」の東日本エリアを担う「電通東日本」から内定をいただきました。
広告代理店なら、あらゆる産業の企業活動に関わりが持てて、かつ地元にも貢献できるので、理想的だと思っています。  
海外大学では、常に自分の考えを持ち、それを発表することが求められるので、
日本ではなかなか身に付けられない発信能力が身につきます。
また周囲が察して動いてくれる日本とは違い、すべてを自分でやっていかなければならないので、
問題解決力や行動力、突破力も身に付けられます。
そうした力は今、まさに日本のあらゆる業界の企業が求めている能力であると実感しています。
皆さんも、自分の可能性を信じてください。世界は広いです。

「触れたことがないもの」「珍しいもの」への好奇心が、目標を失っていた僕を動かした。

大学でサッカーをやろうと思っていた僕は、ケガと共に目標そのものを失ってしまい、浪人してもそれは見つかりませんでした。
そんな僕を突き動かしたのが、「新しいことへの好奇心」。
たまたま母や知人の紹介で参加したJCFLの説明会で、ベトナム語の新コースの話を聞き、やってみようかなと。
一歩を踏み出すきっかけを探していた僕にとっていいタイミングだったことと、
「人がやらないことをしたい」という僕の性格がマッチしての進路決定でした。
また「東南アジア言語+英語専攻」が、ベトナム語と英語を両方バランス良く学ぶカリキュラムだったことも決め手となりました。

「もっと楽しく生きていいんだ」「学校ってこんなに面白いんだ」

JCFLは、学生も先生もみんな個性的で面白い人ばかり。しかもどんどん周囲に働きかけ合う環境です。
いろんなバックグラウンドの人と話し、経験を聞きながら人として成長している自分を感じます。
高校時代も楽しかったのですが、僕自身は考えが固いところもあったと思います。
ベトナム文化を学ぶと、そこには周囲にとても優しく、のんびりした世界がある。
JCFLで僕の世界は少しずつ広がってきました。
11月下旬からは約2週間、ベトナムへの短期留学(スタディツアー)にも行きます。
そこでもいろんな発見と出会いがあるはず。今から楽しみです。

「ステータスのための受験・進学」は苦しいと思う。

僕はもともとマイペースで、納得しないと動けないタイプということもありますが、
進学はステータスのためにするものではないと思います。
それよりも「自分がやりたいと思えること」「自分が後悔せず、幸せになれると思うこと」が大事だと思います。
僕はJCFLで「新しい自分」へと一歩を踏み出しました。
ベトナム語や英語を活かしていろんな国に行き、人と関わる仕事をしてみたい。
東南アジアで日本語教師をしてみたい…少しずつ、卒業後のキャリアイメージも見つかりつつあります。
いずれにしても、自分らしく生きていきたいと思います。

英語を話せるようになりたい=大学なのか?

高校時代英語は苦手でした。でも、これからますますグローバル化する社会では英語は必要不可欠だとも感じていました。
苦手を苦手のままにしておきたくなくて、英語を勉強しようと。
最初は大学進学を考えていたのですが、他の進路も探ろうとJCFLのオープンキャンパスに参加しました。
実は、大学のカリキュラムや授業内容に魅力を感じなかったのです。
でもJCFLには「こんな授業を受けてみたい」「ここに来たら得られるものがあるはず」と思える授業がたくさんありました。
英文学などを学びたい訳ではなく「英語を話したい」のなら、そのためのカリキュラムが必要です。
実際に私もJCFLでTOEICスコアを250点以上伸ばすことができました。

人生を変えるきっかけは、学内にあった。

入学した時には、自分が外務省に就職するなどとは夢にも思いませんでした。
そのきっかけは、1年次の秋から冬にかけ行われる学内企業説明会「企業&業界セミナー」。
毎年60社もの一流企業や官公庁から採用担当者がいらっしゃる中に、外務省の方も含まれていました。
特別に興味があった訳ではなかったのですが、セミナーが始まった瞬間、私の「公務員」のイメージは壊されました。
担当の方が熱く、分かりやすく面白くお話してくださり、終わった時には「外務省に行きたいな」と。
そこで2年次は公務員コースに移り、試験対策を重ねて無事に合格。
まさに人生が変わった瞬間です。
JCFLには、こういったきっかけが学内の普通の行事にもゴロゴロ転がっています。

数年後には海外勤務です。

入省して数年後には、海外勤務になります。
海外の文化に触れながら、外交に携わるのが楽しみです。
仕事の規模も大きく、とてもやりがいのある仕事だと思います。
でも、国家公務員として国民目線を忘れずに、誰かの助けになるような、そして日本人を守れるような仕事をしていきたいです。  
私は、とりあえず「英語を話せるようになりたい」という思いだけでJCFLの門を叩きました。
皆さんもそれで大丈夫です。まずは自分が望む勉強を充実させ、実力をつけながら、学内の就職行事に積極的に参加すれば、
必ず1人ひとりにぴったりの就職先や仕事との出会いが待っていると思います。

私大の薬学部に合格。でも、私の夢の最終ゴールは「海外就職」。

実は中学生の時から海外に住み、働きたいという思いがありました。
でも、それをどう実現すれば良いか分かりませんでした。
理系だったこともあり、何か手に職を持って働いて、それから海外へ…という漠然とした考えで志望したのが「薬学部」。
現役、浪人時代を通じて一応私大に合格しましたが、時間、費用、そして薬剤師試験のハードルを考えると、
しっくり来ない自分がいました。
そこで改めて最終ゴールである「海外就職」への道を探す中でたどり着いたのがJCFL。
中でもエアライン業界でのキャリアは海外との接点が豊富であること、エアライン科の授業はどれも興味深く実践的であることから、
キャビンアテンダント・エアライン科への進学を決めました。

好きなことならとことん頑張れる!

JCFLで特に頑張ってきたのは英語です。
毎日行われるECS(英会話)の授業が大好きで、英語なんて全然話せないのに毎日一番前に座って一番発言していました。
また、夏休みに希望者が受講できるECS特別講座では、あえて自分よりハイレベルなクラスでの受講を先生に直訴。
バイリンガルに近い学生たちに交じって学び、本当にためになりました。
またエアライン科の必修科目「Airline English」は英語をツールとして使う貴重な訓練で、本当に楽しい授業でした。
このような授業のおかげでTOEICは入学時の340点から715点にアップ。
米国三越の採用試験で課せられる英語面接も突破することができました。
JCFLで私は「好きなことならとことん頑張れる」自分を発見でき、
かつ「海外就職」という夢をストレートで果たすという結果も出せてとても嬉しく思っています。

「進学校だから…」「周りがそうだから…」ではなく、
自分なりのゴールを考え抜けば道は自然と開かれます。

私はJCFLで、目標達成のために計画を立て、真っ直ぐに努力することができました。
これも、エアライン科の先生方の厳しい指導や母の応援があったからで、とても感謝しています。
卒業後、まずはアメリカで自分を大きく成長させ、最終的には外資系航空会社のCAとして、
海外を拠点に活躍するのが私のビジョンです。
皆さんにもそれぞれの「ゴール」があると思います。
「進学校だから…」「周りがそうだから…」ではなく、自分なりのゴールに向けての可能性をたくさん想像し、
道を切り拓いていってほしいと思います。

第一志望の大学は受からなかった。よし、専門でちゃんと学んで就職しよう。

現役時代はMARCHの経済・経営系学部を狙って受験しましたが、残念ながら不合格。
大学ならどこでもいいとは思っていなかったので、
「よし、じゃあ専門学校でしっかり学んで就職しよう!」と進路変更。
JCFLの「国際ビジネス科」なら、もともと興味のあったビジネス分野はもちろん、
英語も学べるということで、進学を決めました。
 
1年次はビジネス系の科目、英語の科目ともに、我ながら意欲的に頑張りました。
JCFLではインターンシップも充実しているので、
夏休みには「JTB首都圏」での店舗インターンシップに参加。
また、ビジネス科独自の「産学連携プログラム」では、飲料メーカーに営業・プレゼンをして、
試供品を提供してもらい、学内で試飲キャンペーンを張ってマーケティングデータをまとめて提出、
という本格的なプロジェクト。こちらにも積極的に関わりました。
TOEICスコアも365点から645点と280点も上がりましたし、
ビジネス科での毎日は本当に充実したものでした。

学内での「大学編入説明会」が転機に。大学進学へ再チャレンジ。

もともと「就職しよう」と思ってJCFLに入学したわけですが、この学校の魅力は、
2年次に進級する時に、改めて卒業後の進路を考え、進路変更もできるところです。
私も11月に学内で行われた全学科対象の「大学編入説明会」に参加し、
「もう少し大学で勉強しようかな」と再び大学への思いが湧き上がってきたのです。
そこで、ビジネス科担任の江原先生と何度も面談を重ね、
2年次は「大学編入コース」に進んで学ぶことを決意しました。
 
私の周囲にも、「そのまま就職を目指す」人もいれば、
「大学編入を目指す」「公務員コースへ移る」「海外留学科へ移る」…などさまざまな友人がいます。
あくまで学生が目指す方向性を優先して柔軟に対応してくれる環境が、JCFLにはあります。

とことん欲張りに学んで進路を決めた2年間。大満足です!

大学編入コースに移った後は、大学編入担当の先生方と志望大学や学部を検討しつつ、編入試験対策に没頭。
ちなみにその時点で志望学部は、国際ビジネス科での学びも踏まえ、
現役生の時の考えていた「経済・経営系」だけではなく、「国際関係」も学びたいという気持ちに変わっていました。
そんな中で出会ったのが宇都宮大学の国際学部。
オープンキャンパスに参加して、JCFL卒業生を含む学生たちとの懇談で、
学生たちが向上心にあふれていることや、在学中の留学に挑戦できることや幅広い分野を履修できること、
教職も取れることなどを知って気に入り、受験を決意。無事に合格することができました。
 
私の場合、大学→専門で就職→やっぱり大学…と揺れたJCFLでの日々でしたが、
「国際ビジネス科」「大学編入コース」それぞれで学ぶことができ、
それぞれに得るものが大きい「欲張りな」2年間でした。
JCFLは担任制ですし、揺れる気持ちも含めて学生たちの「やってみたい」思いを受け止めてくれます。
何となく大学でいいのかな…と思っている受験生の方こそ、
JCFLなら、就職はもちろんいろんな進路が選べることを知ってほしいと思います。

大学に行く意味が見出せない。受験勉強に身が入らない。

高3のいよいよ受験シーズン。周囲はみんな大学を目指している。
でも僕は、すんなりと「受験モード」にはなれませんでした。
周りがそうだから何となく自分も大学に…とは思えなかったんですね。
時間はどんどん過ぎていき、相当悩みながら、まったく進路未定のまま来てしまいました。
英語は好きだったので「留学でもしようかな」と思い資料を取り寄せる中で出会ったのがJCFL。とりあえず説明会に参加してみました。
そこで初めて知ったのが、JCFLで2年学んだ後に大学3年生に編入できる「大学編入」の制度でした。
これなら僕にも「大学に行く意味」をつかんで大学行けるかも、と思ったんです。
また、留学という進路も「何となく」だったので、在学中に「本気で留学したい」と思ったら留学科に転科できることも聞いて安心。
まずはJCFLで学ぶ中で考えようと、「英語本科 大学編入専攻」への入学を決意しました。
その時点では、今の自分へのストーリーはまったく想定していませんでしたが(笑)

やっぱり僕は大学じゃない。

JCFLはクラス担任制なので、大学編入専攻に入学した直後、学生1人ひとりとの担任面談がありました。
その時に僕は、実は今でも「本当に大学進学なのか?」ともやもやしていること、
将来は教育や好きなスポーツに関わる仕事をしたいと思っていること、
英語の力は伸ばしたいと思っていることetc…を正直に相談したんです。
すると先生が「それなら公務員を目指してみれば?」とアドバイスしてくれたんです。
JCFLには僕の所属する英語本科に「公務員専攻」というコースがあり、外務省や東京都に就職実績が出ていて、
そういった進路なら、僕の将来やりたいことができるかもよ、と。
その話を聞き、僕は迷わず「公務員専攻」への転専攻を決意。
下のきょうだいもいるので、2年で就職すれば学費の負担も減らせる!
やっと、大学ではない僕のやるべきこと、僕が勉強する意味が見出すことができました。

学内企業説明会で、自分のやりたいことを再確認。

JCFLの公務員専攻は、講義とクラスメイトとの共同学習(ゼミ)をバランス良く組み合わせていて、
公務員受験で避けて通れない筆記試験対策は万全です。少人数でわきあいあいとしていて雰囲気もすごくいいです。
それは当然として、このコースでも英会話の授業が毎日あり、TOEIC対策や受験も学内で全部できるので、
「英語力を伸ばす」というもともとの目標も叶えられるのがJCFLの価値だと思います。実際TOEICは200点アップしました。
そして、就職希望先の決定打が、学内企業説明会の「企業&業界セミナー」。
ここに、例年通り「外務省」「東京都」の採用担当者が来てくれて、それぞれの官公庁の存在意義や具体的な仕事内容を聞き、
「ぜひ働いてみたい」と志望が固まりました。

外務省と東京都、両方受かった。納得できる将来をつかめた。

2年生の秋から始まった公務員試験は、おかげでとても順調に進み、なんと外務省と東京都、両方に受かることができました。
正直「どっちに行こう」とここでも悩みました…。でも最終的に「東京都」に行くと決断。
「教育やスポーツに関わる仕事をしたい」という初心に帰りつつ、
2020年の東京オリンピックに関わりたい!という気持ちに正直になって決めました。
今はとにかく、どんな仕事に配属されても全力で取り組んでいこうと思っています。
 
振り返ってみると、高校時代は進路に関する知識がなくて焦ったり、迷走したり、もやもやしたりしていました。
でも結果として「大学進学がすべてではない」と漠然と思っていた僕に明確に答えてくれたのがJCFLでした。
入学後にも柔軟な進路選択と、僕のことや思いをわかって親身にアドバイスしてくれる先生方がここにはいます。
もし、僕と同じように今もやっとしている方がいたら、JCFLに一度来て何でも相談してみるといいと思います。

「大学付属」は関係ない。海外で働くホテルマンになりたい。

「ホテルマン」に憧れ始めたのは、将来どんな仕事に就きたいかを母と話していて、
「彩聖は英語が好きだし、人の役に立つのも好きでしょ?ホテルマンはどう?」と言われたのがきっかけ。
専門学校と大学のどちらを選べば良いのか迷っている時に、インターネットでJCFLを見つけました。
オープンキャンパスに参加して、国際ホテル科の森野先生に「海外で働くホテルマンになりたい」という希望を伝えたんです。
今思うとストレート過ぎですよね(笑)
でも森野先生はそれを正面から受け止めてくれて、ホテルの現場の接客スタッフは圧倒的に即戦力の専門学校生が有利であること、
JCFLの国際ホテル科なら、ホテルマンに必要なスキルと同時に「語学」もバランス良く学べること、
JCFL国際ホテル科は12年連続で就職率100%であることを知り、入学を決めました。

アメリカで接客…帰国子女じゃなきゃムリ?JCFLには「夢実現への戦略」がある。

JCFL入学前に、「ディズニー・インターナショナル・プログラム」のことを知り、
直感的に「このプログラムに参加してみたい!」と思ったのですが、
考えれば考えるほど「アメリカで接客の仕事をするなんて、帰国子女じゃないと無理かな」と諦めモード。
でも入学後、このプログラムに合格した国際ホテル科の先輩から
「私も英語は得意じゃなかったけど、先生方のサポートを受けて最終面接もパスしたよ!」と聞き、
「挑戦する前に諦めるなんてもったいない」と前向きな気持ちに変わりました。
毎日の英会話授業「English Communication Skills」を大事にしたのはもちろん、
目標の実現に大いに役立ったのは、1年次秋に参加したホテル・インターンシップ。
ホテル科の伊戸川先生に「ディズニープログラムに行きたいです」と率直に相談して、戦略を考えた結果、
外国人スタッフやゲストの多い外資系ホテル「ザ・ペニンシュラ東京」で研修させていただくことに。
配属先は、朝食時のゲストの8~9割が外国人というレストラン。
カタカナばかりのメニューに苦戦しましたが、先輩スタッフに聞いたり調べたりして、英語でのご説明をひたすら実践。
仕事という真剣勝負な場で英語を磨くという貴重な経験を積めました。
 
実際の採用選考に向けても、小論文、英語面接と1つひとつのステップで
先生方が必ず夜遅くまで本当に丁寧に指導してくれました。
特に英語面接については、担当してくれたバイリンガルの三枝先生には苦労をかけました(笑)
本番3日前まで「まったくダメ」という状態から猛特訓。太鼓判を押してもらえたのは本当に直前。
そんな先生方の分厚いサポートもあり、無事に内定をいただけました。
 
1人ひとりの目標達成のために、共に戦略を考え、伴走してくれる先生がいる。
こんな環境は大学にはないと思います。

やりたいこと。なれる確率。プラスα=JCFL

大学付属の高校だったので、周囲はエスカレーターで上に進むにせよ、そうでないにせよ、基本的にはほとんどが大学進学。
でも僕は、両親の理解もあり、純粋に自分がやりたいことと「それになれる確率」を重視しました。
だって、自分の将来のために進学する訳ですから。
さらにJCFLにはプラスαがありました。それは「1人ひとりへの目標実現への戦略と、サポートと、先生方のハート」。
両親も含め、学生の未来だけを考え、自分のために学生が頑張れる環境を作ってくれた皆さんへの感謝を忘れず、
これからアメリカに旅立ちます。

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