韓国・慶熙大学
交換留学レポート

[ 2017:vol.04 ]

「顔文字」で
文化の違いを実感!
眼鏡も作りました!

2017

11.9

Reporter

アジア・ヨーロッパ言語科 韓国語+英語専攻 2年 
埼玉県立所沢西高校出身 
★「稲取赤尾ホテル(伊豆・稲取温泉の温泉リゾートホテル)」に就職内定

皆さん、こんにちは! アジア・ヨーロッパ言語科 韓国語+英語専攻のさやかです。
 
私たちが韓国に来てからすでに4週間が経ちました。
すっかりクラスのみんなとも仲良くなり、楽しい学校生活を送っています!
今回は授業中や生活している中で感じた“文化の違い”についての紹介と、
“友達へのサプライズ”について書きたいと思います。

私は「高級Ⅰ」のクラスで授業を受けています。クラスメイトは中国、台湾、香港、ベトナム、マレーシア、スウェーデンといった多国籍なクラスです。日本人は私一人ですが韓国語を使って楽しく会話しています(^-^)クラスの人全員と話ができるよう、一週間に一回、席替えをしています。今週で3回目の席替えをしたのですが…。なんと、3回ともマレーシアから来た友達と隣になりました!!助け合いながら勉強をしています。
 
授業中、メールで使う顔文字について話していた時に私が教科書に描いた顔文字を見て、マレーシアの友達がなぜかびっくりしていました。私達が主に使う絵文字は、(*^^*)・(-_-)といった形ですが、マレーシアでは、:) や :| の形の顔文字を使うらしく、ベトナムでも一般的にマレーシアと同じく西洋の顔文字を使用するそうで!!顔文字にも違いがあることに驚きました。

宿舎から学校まで徒歩で10分くらいです。
途中にいろいろなお店がある中で、私が感じたのは眼鏡屋が多いことです。
街中を歩いているときに、眼鏡をかけている人が多いように思います。
私も目が悪いので普段はコンタクトや眼鏡をかけていますが、
実は日本に大事な眼鏡を置いてきてしまいました…。
そこで学校の近くにある“シソンアンギョン”というところに眼鏡を作りに行ってきました!!
 
店内が広く、フレームの種類がとっても豊富。そして店員さんもとても親切でした♪
まず、視力検査をしたのですが、検査方法が日本のように“Ⅽ”のマークではなく、
画面に表示されている数字を読み上げていくという視力検査のやり方でした。
初めてだったので戸惑いました(^-^;
 
視力検査の後はフレーム選び。
店員さんが自分の顔のサイズの合う大きさのフレームをいろいろ探してくれ、
その中から自分の気に入ったデザインのものを選びます。
その後、選んだフレームにレンズをはめてもらい、約1時間で眼鏡が完成しました(*^^*)
担当してくださった店員さんは最近日本語を勉強し始めたばかりだそうですが、
帰り際に「ありがとうございました!」と日本語で言ってくださいました。
韓国では3000~4000円程で眼鏡を作ることができるところもあるので、皆さんもぜひ作ってみてください!!

そして、今週は一緒に交換留学に来た礼美子さんの誕生日がありました!
サプライズでケーキを買い、お祝いをしました。
韓国にはかわいいケーキ屋さんがたくさんあるのでどれを買うか悩みました(^-^; 
無事、サプライズは成功し喜んでもらうことができました♪

今回はここまでにします!次回のレポートも楽しみにしていてください!!あんにょん~(^-^)