帝国ホテル 内定

国際ホテル科
国際ホテル専攻 2年
茨城県立高萩高校出身

2018

7.6

今年も圧倒的実績!6名ものJCFL生が内定!
日本を代表する名門ホテルから内定をいただいた
在校生が喜びを語ってくれました!【Vol.1】

高校2年生の時に見学に行き、魅了された「帝国ホテル」。
「このホテルで働きたい!」夢を叶えるにはJCFLが一番だと思った。

中3の時に将来の職業について調べる授業があり、ホテル業界に興味を持つようになりました。さらに、高2の時に地元の観光ホテルでインターンシップを体験する機会があり、お客さまからの「ありがとう」の言葉が嬉しく、ホテルマンへの漠然とした憧れが、進路として本気で目指したいもの本物になってきました。そんな高2の時に、帝国ホテルを見学する機会が!ロビーの広さや颯爽と働くスタッフの方々の動きに魅了され、「ホテルを目指すなら日本一の名門ホテルで働きたい!」と思うように。家族も応援してくれて、その目標を叶えられる学校選びを進めていきました。

学校選びのポイントは、国際的な名門ホテルで働くために「英語を勉強しながらホテルについて学べる学校」。JCFLのオープンキャンパスには高2の冬から参加。まず第一印象は、「外国人の先生がたくさんいる学校だな」と感じたこと。さらに詳しい学科説明や体験レッスン、個別相談を通じて、「目標である帝国ホテルへの就職実績が高い」「将来の夢を実現するために成長できる学校」と確信して高3の6月にAOエントリー。面談を受験して入学を決めました。
 
合格後は入学予定者向けの勉強講座「AOプレスクール」にも参加。入学前からネイティブの先生の活きた英語にふれることができ、勉強意欲を高めながら入学することができました。

語学科目、専門・実習科目、インターンシップ(企業実習)…
すべてがサービスのプロに、超一流ホテルへの内定につながる、
JCFLならではの学びでした。

JCFLに入学して1年数ヵ月ですが、特に印象に残っている授業は、語学科目では「ホテル英会話」。この授業は全学科共通の英会話科目(English Communication Skills)や「TOEIC演習」とは別に行われる、ホテル科の専門英語科目です。学内のホテル実習室などで、ホテルフロントやレストランなどで実際に使う表現を、場面を想定しながらロールプレイ。それを繰り返すことで、実践的な力が身につきましたね。言葉だけでなく実際に動いて使いながら学ぶことで、定着が早いんです。
 
また、専門・実習科目では、「レストラン・バンケット実習」の授業が特にためになりました。例えば料飲実習では、「フランス料理のフルコースサービスやワインサービス」を学び、料飲サービスの楽しさを知りました。また、お客様1人ひとりのニーズを考えながら、ただお食事やドリンクを運ぶだけでなく、コミュニケーションを伴ったサービスをするところに仕事のやりがいや奥深さを感じ、「一流のホテルマンになろう!」というモチベーションがどんどん高まるんです。
 
さらにJCFLでは、国内の多数の名門ホテルの中から選び、実際に働く経験を積める「インターンシップ制度」がとても充実していて、僕も約3ヵ月間、帝国ホテルの「インペリアルバイキングサール」で研修しました。ここにはJCFL卒業生で、帝国ホテル社内の「東京総支配人賞」を受賞したこともある優秀な先輩がレセプショニストとして働いており、本当にたくさんのことを学べました!特にプラスになった点は、「周りを見る視野の広さ」。最初は仕事が難しく、わずかなテーブルしか見られませんでしたが、より多くのテーブルを見ることで多くのサービスを提供できるとわかり、広い視野を持ったサービスができるように成長できたと思います。

インターンシップを通じてますます強まった「帝国ホテルで働きたい」という思い。
担任はもちろん、ホテル科の多くの先生にサポートいただき、
高校時代からの夢を叶えることができました。

就職の第一志望は入学前から変わらず帝国ホテル。やはりインターンシップを通じて、「ここで人としてホテルマンとして成長し、この名門ホテルの新たな歴史を築き上げる一員になりたい」とより強く思うようになりました。
 
しかし、内定への道は、今思うと決して順調ではなくハードなものだったと思います。たとえば先生方の「面接練習」では、基本中の基本「声の大きさ」をよく注意されましたね。グループの中で一番大きな声を出し、面接官の方に熱意を伝えることを意識し、本番ではこのことを実行できたと思います。これはほんの一部のエピソードで、多くの先生方にサポートをしていただいたことで内定をいただけました。
 
1年次前期は生活面が崩れてしまい、当時の担任の伊戸川先生にいつも励まされながら学生らしい生活リズムを取り戻すことができました。本当にお世話になりました。就職活動中にはホテル科のたくさんの先生方にサポートをいただき、特に森野先生、米川先生には面接練習など幅広く支えていただいて、本番に活かすことができました。
 
そうした生活の中で僕の意識も少しずつプロに向けて変わっていき、カバンの中には常にホコリ取りや整髪料、靴磨きなどを持ち歩き、スーツは1週間に1度クリーニングへ。こうした1つひとつの積み重ねが内定につながったのだと思います。

就職はゴールではなくスタート。
料飲(レストラン)部門でのプロフェッショナルを目指します。
本物のホテルのプロを目指したい高校生の皆さんも、
ぜひJCFLで本物を学び、人としても成長して夢を叶えてくださいね!

帝国ホテル就職後は、レストラン部でサービスのレベルを上げると同時にワインの知識なども増やしていきたいですね。そのため今も毎日ワインに関する本を持ち歩いて勉強しています。そして、将来的にはお客様1人ひとりのニーズに合わせたプロフェッショナルなサービスが提供できるようになりたいです。サイドキャプテン、そして黒服(マネージャークラス)とより責任のある仕事を任せていただけるように努力を続けていきたいと思っています。
 
同時に、いま僕の課題は、さらに英語力を上げること。内定はいただけたものの、就職活動での英会話面接では自分としては「まだまだだな」と感じたので、卒業までにさらなるレベルアップを目指します。
 
一流ホテルで活躍してみたい高校生の皆さん、JCFLにはさまざまな分野のプロフェッショナルの先生方がいます。語学の勉強をしつつ、自分の専攻した分野についての知識を深めることができ、それらは就職活動でとても活かされます。そして、担任制で、さまざまな先生方から近い距離でサポートを受けられるので、人としても成長できる学校です。
 
僕のように、入学時から完璧である必要はありません。本物のプロを目指して先生方や仲間たちと一緒に頑張れば、一歩ずつ夢に近づいていけますよ。