A リビエラ東京で、ブライダルのプロデュースをしています。披露宴でのサービスから、音響照明、新規のお客様にお見せする会場の演出、当日の新郎新婦の介添えなど、仕事は様々です。
Q ブライダルの仕事をやっていて良かったと思う瞬間はどんな時ですか?
A ブライダルに失敗は許されません。新郎新婦にとって、披露宴は一生に一度の晴れ舞台。だから本当に1つひとつの仕事に大きな責任を感じます。また、時間との戦いという面でも大変な仕事です。でも、接客していたお客様に「菊池さんの笑顔のおかげで楽しい時間を過ごすことができました」と言って頂いたり、披露宴が終わって新郎新婦のお2人から「あなたが今日1日そばにいてくれたお陰で助かりました。ありがとう!」と感謝の言葉を頂いた時は、本当にこの仕事をしていて良かったと思います。
Q どうしてブライダル業界で働こうと思ったのですか?
A もともと、エアラインの仕事とブライダルの仕事のどちらにも漠然と憧れを持っていたんです。就職活動は、エアライン業界とブライダル業界の同時並行で進めていたのですが、リビエラ東京はスタッフの温かさや親しみやすさが印象的で、この会社で働きたい!と感じたので、ブライダル業界へ進むことを決めました。
Q キャビンアテンダント・エアライン科で学んだことで、今の仕事に役立っていることは何ですか?
A 初めてJCFLのオープンキャンパスに参加した時、先生や先輩方の立ち居振る舞いや言葉づかいがとても素敵だなと思いました。この学校での2年間、「自分も先生や先輩たちのようになりたい!」と思って頑張ることができたので、笑顔や身のこなしも違ってきたと思います。また「ビジネスマナー」の授業で身につけた社会人としてのマナーは、とても役立っています。
Q どんなブライダルプロデューサーになりたいですか?
A 職場の先輩たちを見て「プロだな」と思うのは、やはりお客様を見る力。何かご要望を言われてから動くのではなく、気付いて行動する。接客業はそれができて初めて一人前だと思いますね。そんな先輩たちを目標に、これからもいろいろな事に積極的に挑戦していきたいと思います。「自分がされて嬉しいことは相手にもする」「相手の立場に立った行動をとる」という事を心がけ、どんなことも最後まで諦めず、何事も楽しんでやろうという気持ちで取り組んでいます。

