Q エアライン業界に憧れるようになったきっかけは何ですか?
A 中学3年の頃から漠然と国際色豊かな環境に憧れていました。海外の文化に興味があったので。航空会社か旅行会社で働けたらいいなという希望はありましたが、まだそこまで真剣には考えていませんでした。ただ、空港で働く方がより沢山の人に出会えて刺激的かな、という思いはありました。
Q どうしてキャビンアテンダント・エアライン科を選んだのですか?
A 正直、大学進学を考えていたので、専門学校は滑り止めという感覚で夏休みに日本外国語の見学に来ました。ホームページが明るくて分かりやすかったですし、実際にお会いした先生方の印象もとても良かったです。大学受験を終えてみて、第一志望以外の特に行きたくもない大学に行くよりは、専門学校に入って実践的な力をつける方がいいと思い、入学を決めました。英語系の学科とも迷ったのですが、せっかく専門学校に行くなら職に直結した学科にしようと思い、エアライン科に。小森先生が魅力的だったのも、決め手の1つでした。
Q キャビンアテンダント・エアライン科で得たもの・学んだことで、就職活動に役立ったことは何ですか?
A 前期に敬語や立居振舞いを身につけ、後期に模擬面接を繰り返す、という流れが良かったと思います。模擬面接では、最初はカチカチになってしまい、「個性が無くてつまらない」と先生からご指摘を受けていましたが、徐々に敬語などはしっかりと押さえつつ、自分らしさを出せるようになっていきました。この‘個性を表現する’ということも、授業での自己分析を通して初めてできるようになりました。自分というものが見えてきたことで、自分を大事にすることができるようになってきたと思います。
直接役立ったわけではないかもしれませんが、英語の力が伸びました。TOEICは1年で245点アップしましたし、読み書きだけでなく、授業でネイティブと話す機会が多いので、英語を話すことにも戸惑うことがなくなりました。
Q キャビンアテンダント・エアライン科の先生方との思い出に残る出来事を教えて下さい
A 先生方の存在は大きかったです。小森先生、米川先生、服部先生、神田先生、阿部先生、とタイプは様々ですが、‘素敵だな。ああいう女性になりたいな’と思わせるオーラのある方ばかりで、とても刺激を受けました。また、こんなに学生がいるのにどこで見て下さっていたんだろう、と思うくらい私の性格や行動をご存知で、二者面談や就職活動の時のアドバイスはとても的確で心強かったです。
Q どんなグランドスタッフになりたいですか?
A まずは与えられた仕事をしっかりとこなすことが目標です。成田空港は国際線が多く飛び、海外のお客様が多い空港ですので、基本の仕事にある程度自信が持てるようになったら、日本に対して良い印象を持って帰って頂けるような細やかで丁寧なサービスを心がけていきたいと思います。
Q キャビンアテンダント・エアライン科に興味のある人へ
A 周りの先生方やクラスメートからは、色々なことを学べ、視野が広がると思います。エアライン科は、他の学科に比べて本当に厳しいと思いますが、与えられる課題をきっちりとやっていれば必ず力になります。私はエアライン一本で入った訳でなく、他の業界も視野に入れて就職活動を進めていましたが、それでもこうして内定を頂くことができました。

