更新日08.9.25
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■ノースウエスト航空のグランドスタッフに内定しました!

ノースウエスト航空のグランドスタッフに内定した学生
ノースウエスト航空 グランドスタッフ内定
キャビンアテンダント・エアライン科
2年
東京・トキワ松学園高校出身

ノースウエスト航空のグランドスタッフに、キャビンアテンダント・エアライン科の後藤さんが内定しました!1年の留学を経て入学した当初、エアライン科の生活は予想以上に厳しかった!と笑う後藤さんに、内定獲得の決め手やエアライン科の魅力についてインタビューしました!

08年度のキャビンアテンダント・グランドスタッフ内定者インタビュー
★08年度のキャビンアテンダント・グランドスタッフ内定速報

アシアナ航空のグランドスタッフに内定した学生

Q エアライン業界を目指すようになったきっかけを教えて下さい  

 進路を考えた時点では興味のある分野が幾つかあって、エアライン業界はその内の1つでした。英語に関われるところがいいなと。でも、その時は英語を伸ばすことに一番興味があったので、それなら現地に行くのが一番!と、卒業後は1年ニュージーランドに語学留学をしました。現地でたまたまお世話になった日本人の大家さんが、元ANAのキャビンアテンダント、今はニュージーランド航空でキャビンアテンダントをしているという方で、昔の思い出話や仕事の醍醐味を沢山聞かせて下さったんです。色々な人と出会えで面白そうですし、「英語ができれば外資系航空会社でも働けるよ」とお聞きし、やってみようと思いました。

Q エアライン業界へ進むために当校のキャビンアテンダント・エアライン科を選んだ理由を教えて下さい

 1年の語学留学が終わった時、現地の学校に入ってエアラインの勉強をしようかと迷いました。でも、日本の身だしなみやビジネスマナーの感覚はニュージーランドでは身につけることができないですし、一旦身につけておけば日系航空会社でも外資系航空会社でも両方通用するかなと思い、日本でエアラインの学校に通うことにしました。キーワードを英語とエアラインに絞って検索し、JCFLともう1校に絞ることができました。就職率の良さと、他にも興味のある学科があったのでJCFLに傾いていましたね。母校の先生にも相談しに行ったところ、こちらの学校を勧められたので、決めました!

Q 自由な留学生活からエアライン科の生活へ。ついていくのは大変でしたか?

 そうですね、最初は予想以上に厳しかったです。笑) 言葉遣いも全然なっていなかったので、口を開く度に一言一句直されていましたね。担任が、そういう面では一番厳しいといわれる米川先生だったんです。笑) でも、そのお陰で成長できたかなと思います。今は本当にやっていて良かったと思います。マナーも言葉遣いも将来絶対に役に立つことですから。逆に大学ではこういった事はきちんと教えてもらえないので、大学へ行った友達からは「羨ましい」と言われますよ。

Q 就職活動を振り返って、どんな点でキャビンアテンダント・エアライン科の環境は自分にとってプラスでしたか?

 本番さながらの雰囲気の中で行われる面接練習は、友達も周りで見ているので、後でお互いに細かい所まで指摘し合えて良かったと思います。それから、外資系航空会社を受ける人のための面接練習ですね。安部先生と小森先生がメイクから面接の内容に至るまで指導して下さったのですが、普段優しい安部先生が辛めのコメントをビシビシ下さったので応えました。笑)でもそのお陰で、本番は楽な気持ちで受けることができました。

 インターンシップも、モチベーションを上げる上でやって良かったと思います。学生対象の海外旅行の代理店で、コピーなどの一般事務と電話応対、ビザ申請の書類の作成や国際学生証の発行手続きをしました。電話応対や職場での言葉遣いなど、授業で習った事の実践を重ねることで自信になったり、あるいは不足している点を見つけることができました。

Q 留学経験者として、どのような点でJCFLの英語教育は良かったと思いますか?

 ネイティブの先生の英語を授業で毎日耳にすることができるので、英語力を維持するのに良かったと思います。ニュージーランドでカジュアルにしゃべっていた英語と接客の英語は全く別モノなので、ここで習った英語表現は役立ちました。TOEICも、対策授業があるので問題パターンが掴めました。

Q どんなグランドスタッフになりたいですか?今後の目標を教えて下さい

 お客様が何を求めているのか察知できる、気配りできるグランドスタッフになりたいです。お客様は特に外国の方が多いので、コミュニケーションをきちんと取れるといいなと思います。日本人のサービスの丁寧さを残しつつ、外国の文化も理解して、両方の雰囲気を兼ね備えたマルチなグランドスタッフを目指して頑張ります。

Q グランドスタッフ、キャビンアテンダントに憧れている人へ

 エアライン業界を目指すということは大変な面も多いですし、周りの友達の内定がどんどん決まってくると「自分は受かるのかな」と不安になることもありますが、諦めずに自分を信じて自分のペースで頑張ることが大切です。自分の就職活動を振り返ってみると、エアライン科の先生方や友達に支えられた部分が大きかったなと思います。課題や授業の準備が大変でも、みんなで一緒にやっていた分、楽しくできたし、周りから元気をもらっていた気がします。普段はにぎやかでも、授業中や学校ではちゃんとON/OFFが付けられる仲間だったので、言葉遣いやマナーが学校にいる時から実践できました。頑張ってやっている子は見た目からちゃんと変わってきますし、どれだけ変わったかは面接会場へ行って他の人を見るとすぐに分かります。まずは自分で動かないとチャンスも巡ってこないので、一歩先へ踏み出すことが大切です!

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