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2012.2.20
韓国・慶熙大学の交換留学に参加しました!
10週間の滞在で語学力UP&異文化交流

JCFLの「慶熙大学交換留学システム」を使って、韓国に留学した大西さんのレポート!大学卒業後、韓国語と英語を伸ばすためにJCFLに入学した大西さん。韓国で積極的に店舗展開をはかるコンビニエンスチェーン「ミニストップ」にもすでに内定しています。内定時のインタビューは>>



慶熙大学

JCFLは、韓国の名門校、「慶熙大学国際教育院」との提携により、「アジア・ヨーロッパ言語科 英語+韓国語専攻」の学生と慶熙大学の学生との交換留学を実施。JCFL生は、韓国に10週間留学し、集中的に韓国語を学ぶことで、その力を飛躍的に伸ばしています。

交換留学は、授業・寮の費用がかからないので、経済面で留学を断念した学生にとっても魅力的なシステム。世界各国から参加したクラスメイトたちとともに、韓国語の力だけでなく、国際的な視野を広める、またとないチャンスとなります。
また、大学が紹介してくれる韓国人の「トウミ」(留学生の個別サポートにあたる慶熙大学の学生)と友情を育むことができるのも魅力です。

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さまざまな国から集まったクラスメイト


さまざまな国籍のクラスメイトに囲まれて勉強

私が在籍した「中級T」のクラスには、日本人、アメリカ人、中国人、台湾人、フィリピン人、タイ人の学生がいました。それぞれの国のアクセントで韓国語を話すので、初めのうちはコミュニケーションを取るのが大変。でも毎日共に勉強していく中で徐々に打ち解けて、最後には「中級で1番仲の良いクラス」と言われるまでになりました。

特に仲良くなったフィリピン人の子とは「大学路」という街にあるフィリピン人街にも行きました。韓国にいながら、本場のフィリピン料理やフィリピンの雰囲気が味わえる場所です。韓国でまさかフィリピン文化を堪能できると思っていなかったので、とても新鮮でした。


本場の美味しい韓国料理
韓国語でプレゼンテーション

韓国の学校生活で1番プレッシャーに感じたのが、韓国語でのプレゼンテーション(発表)。グループごとにプレゼンテーションをすることになり、私のグループメンバーはフィリピン人と中国人でした。とても仲の良いグループだったのですが、育った国が異なると価値観が違い、意見をまとめるのに苦労しました。

例えば発表の紙1枚選ぶのにも違いがあり、私は白い紙に見やすく書きたかったのですが、フィリピン人のクラスメイトが選ぶのは赤やグレー!「みんなが見やすい白にしよう!」と提案しても理解してもらえず、韓国語でうまく説得することができず…結局白・赤・グレーの紙を使って発表することになりました(笑)


それでも韓国語で何時間も話し合ったおかげで、この発表を通してさらに2人と仲良くなることができました。
他のグループもそれぞれ発表をしましたが、うまくコミュニケーションが取れずに読むだけの発表になっていたり、代表者が1人で発表するグループもあったり。私たちのグループはみんなの意見を取り入れて作り上げ、発表もきちんと役割分担ができていたので、何事もコミュニケーションが重要だと実感しました。


クラスメイト
誕生日のサプライズ


クラスメイトの誕生日には毎回サプライズパーティーがありました。これは慶熙大学 国際教育学院の恒例行事なのだとか。このようなイベントは日本人が中心になってやることが多く、私たちのクラスでも私と日本人の班長が中心になり、メッセージカードやケーキを買って盛り上げました。

33歳の台湾人のクラスメイトはサプライズパーティーに驚き、大泣きしてしまいました。中国人の20歳の誕生日の時は、みんなで顔にケーキのクリームをつけ合ったりしてとても盛り上がりました。




本場の美味しい韓国料理
機会を与えてくれたJCFLの先生方に感謝


日本に戻ってきた今でも、この交換留学で過ごした日々は鮮明に思い出すことができます。そして、この10週間に戻りたいな、と思ってしまいます。国の違う友人たちと韓国語でたくさん話し、苦手な単語もたくさん覚え、勉強も頑張ったと思います。韓国人のトウミやトウミの友人とも仲良くなり、困った時には助けてもらいました。素敵な友人に支えられて、韓国をもっともっと好きになりました。

このような素敵な機会をくださったJCFLの先生や学校に感謝したい気持ちでいっぱいです。

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