■ヤマハ英語教室の児童英語教師に内定しました! |
|
ヤマハ英語教室 児童英語教師内定 総合英語科 児童英語専攻2年 東京・明治学院大学出身
|
![]() |
| 大手児童英語教室『ヤマハ英語教室』の児童英語教師に総合英語科 児童英語専攻2年の静川さんが内定しました!内定獲得までの道のりや今後の目標について、インタビューしました。 | |
Q 児童英語教師になりたいと思ったきっかけは?A 大学では児童福祉を勉強していましたし、もともと子どもは好きでしたね。大学入学と同時に始めた英語講師のアルバイトがどんどん面白くなってきて、卒業後の進路を考えた時に‘教えること’を仕事にしてみたいと考えるようになりました。ただ、中学生や高校生に教える英語は文法的でつまらなかったので、もっと子ども達が楽しめて学べるものはないかな、身になることはないかな、と調べるうちに、『児童英語教師』という仕事に出会いました。 Q 総合英語科 児童英語専攻を選んだ理由は?A 他の学校と比べて、JCFLは先生や在校生の挨拶がしっかりできていて、メリハリがきいていたので、自分に合ってるなと感じました。その後、体験レッスンでお会いした先生の授業が本当に素晴しかったので、ここで勉強しようと決めました。 Q JCFLで学んだこと、身についたことで就職活動にプラスになったことは?A ビジネスマナーで言葉遣いや社会常識を身につけていたこと、あとは人前で話すことが苦手だったので面接練習があったことが良かったです。グループディスカッションをしたり、講師の先生に面接練習をして頂いたりするうちに、大分場慣れしてきましたね。実技の面では、児童英語教室「マジックワールド」を1年間やり通したことで力になったことが沢山ありました。これは総合英語科 児童英語専攻の学生が主体となって開催する英語教室で、子どもの気持ちになって授業を作ること、子どもとの接し方、授業で自分がどう動くかということが身につきました。実践から得た自信や子どもとの向き合い方が採用の時に評価して頂けたようです。 Q どんな児童英語教師になりたい?A 2月に10日間の研修があるので、まずはその研修を頑張ってきちんと授業できるようにしたいです。どの子にも平等に、1人ひとりに合わせた教え方をするのが目標ですね。笑顔を第一にして、子どもが楽しんでくれるようになればいいなと思います。 Q 児童英語教師になりたい人へのメッセージA 大学を卒業後、専門学校で一から新しいことを勉強するのはとても勇気がいりました。でも今は本当に楽しくて、あの時‘新しいことを始める勇気を持って一歩踏み出して良かったな、と思います。子どもに楽しんでもらい、かつ、子どもの身になる授業をするのはとても難しいのですが、子どもが喜んでいるのを見ると、それまでどんなに大変でも「やっていて良かったなあ」と感じられるんです。もしも今迷っている人がいるなら、まずは一歩踏み出してみて下さい。 |
|
