■ウエディングプランナーとして活躍する卒業生が来校してくれました!
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Q ウエディングプランナーになりたいと思ったきっかけは?A 自分らしさを引き出せる仕事を考えていた時に母が言った「ウエディングプランナーなんて向いてるんじゃないの?」という一言がきっかけです。昔から友達の誕生日や両親の結婚記念日にサプライズパーティやプレゼントを考えて喜んでもらうのが大好きでしたし、ビビッときましたね。早速次の日にはテキストを買って勉強を始めたり、ブライダルの会社に履歴書を送り始めました! Q ブライダル業界での就職活動はどんな風に進めたの?A ホテルを退職後、歯科医院で仕事をしていた時にウエディングのヘアメイクをやっているお客様がいらっしゃって、最初はそのアテンドを月に2〜3回させてもらいました。ここで朝早くから2次会に送り出すまで新郎新婦に付きっきりという体験をさせてもらったお陰で、ウエディングの流れや、新郎新婦にフォローをするタイミングなど、色々なことが自然に頭に入りましたね。アテンドと並行して、ハワイウエディング専門の会社でフリーのウエディングプランナーとして仕事を始めました。2週間研修を受け、その後は仕事をしながら覚えていきました。営業からウエディングのプラン、手配、お客様に頼まれればハワイまでのアテンド、全部自分でできるようになったんですよ。その後、国内ハウスウエディング専門の今の会社に入りました。 Q ウエディングプランナーという職業のやりがいは?A 一生に1回のイベントに自分のアイディアを盛り込んで、どれだけ喜んでもらえるものを作れるか。毎回同じものは絶対に作りたくないんですよ。ブーケ1つとってもこだわりが全部違うので、どれだけ2人のニーズを引き出してその願いを叶えられるか、そして中身があって来た人に楽しんでもらえるウエディングを作れるかがやりがいですね。式当日は花嫁さんが一番綺麗に見えるように色々な点に気を配りますし、2人の緊張を解いたり、色々な仕事があって本当に疲れますが、やはり終わった後には満足感がありますし、「次のお嫁さんがどんなかな」と楽しみな気持ちになるんですよね。 Q 英語通訳科を選んで良かったと思うところは?A ハワイウエディングの仕事をしている時は現地とのやりとりで英語が役立ちました。でも何より良かったのは、大親友と呼べる仲間に巡り会えたことと、秋山先生に出会えたことですね。相手の幸せが自分のことのように嬉しいと思えるんですよ。今でもしょっちゅうみんなで集まっていますし、嬉しいことがあると秋山先生に報告しに来ています。秋山先生には英語だけじゃなくて、人としての器の大きさや気配りを教えて頂きました。いつも熱く語って下さって。今まで先生は沢山いましたが、‘恩師’と呼べるのは秋山先生だけですね〜。 Q 今後の目標、将来の夢は?
A 日々情報収集をして、常に新しいものを提供していきたいですね。会社の中の中場でなく、中場がいるからこの会社でウエディングを、と言ってもらえるようなプランナーが目標です。将来的には、自分の会社を持てたらと思ってます。今はまだ先の夢ですが、この夢を話した時に「何かあったら相談してよ」「声をかけてよ」と言ってくれる人が沢山いるんですよ。ホテルで働いていた時のお付き合いや仕事での繋がりなど、携わっていく限り人間関係は続いていくし、本当に大切だなと思いますね。 Q ウエディングプランナーを目指す人へA 今思い描いているものよりもずっとハードだと思います。お客様は大金を払って一生に一度のイベントを任せてくださるわけで、中途半端なことはできません。「失敗してしまいました。ごめんなさい。」では通用しない世界なので、マイナスになってしまったものをどうやってプラスに変えられるか、という柔軟性が大切だと思います。お嫁さんが何を欲しているのか、お嫁さんが気付いていないことでも何か必要なことはないか、常に察して先読みできることが必要です。 |
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