更新日07.3.14
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通訳・翻訳者として活躍する卒業生が来校してくれました!


通訳者・翻訳者
2003年 英語通訳科卒業
長野県立長野吉田高校出身






英語通訳科を卒業後、外資系企業勤務を経て、現在通訳・翻訳者として活躍する先輩が来校しました!卒業後わずか数年で、通訳・翻訳者としての独り立ちを果たした正嵜さんに、通訳のやりがいや通訳を目指す人へのアドバイスを聞きました。

通訳家・翻訳者として活躍する卒業生

Q 通訳者になりたいと思ったきっかけは?

 中学生で英語を勉強し始めた時から、いつかはプロの通訳者、翻訳者になりたいと思っていました。JCFL卒業後は数年間、外資系企業で、マーケティングリサーチ/広報担当として働き、2007年1月よりフリーランスの通訳者・翻訳者として活動を始めました。

Q 英語通訳科を選んだ理由は?

 JCFLを選んだ大きな理由は、奨学金制度が充実していたことと、就職実績が高かったことです。通訳志望だったので、迷わず英語通訳科を選びました。

Q どんな通訳の仕事をしているの?

 通訳者としてはまだまだ駆け出しなので、主にアテンド通訳、小規模なミーティングでのウィスパリング、商談通訳をしています。以前の職場で学んだ石油関連の知識を活かせる翻訳のお仕事も幾つか頂いています。

Q 通訳という仕事のやりがいは? 

 通訳者として派遣される業界は多岐にわたるので、その度に新しい事を学べる楽しさがあります。まだ始めて数ヶ月ですが、その間だけでも教育、レストランビジネス、ナノテク、機械工学系、と全く異なった分野に触れさせて頂きました。この点が一番大変でもあり、やりがいのある点だと思います。

Q 英語通訳科で学んで通訳の仕事に役立っていることは?

 秋山先生の通訳実習の授業と、ウルハウス先生の国際関係論の授業です。社会で上手にコミュニケーションを取ったり、また、刻々と変化する国際情勢を理解し、ビジネス社会での話題に遅れずについていくのにとても役立ちました。

Q 将来の夢、今後の目標は?

A フリーランスの通訳者として、リピート率の高い、質の良い仕事をし、ステップアップしていきたいと思います。

Q 通訳者を目指す人へ

 よく、通訳者になるには海外経験や大学の学位が必要だと思っている方が沢山います。確かにそういったことは良い通訳者になるためのメリットとはなりますが、必須条件ではありません。私自身、海外経験も大学の学位もありませんが、なんとか通訳者としての第一歩を踏み出すことができました。これから英語を使って仕事をしたい、という人はその夢を決してあきらめないで、努力を続けてください。

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