更新日08.1.23
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■新幹線パーサー内定者に聞く!内定者インタビューPart3


ジェイアール東海パッセンジャーズ 新幹線パーサー内定
国際ホテル科2年
埼玉県立川越総合高校出身

TVドラマの放映などで注目のお仕事、新幹線パーサー。今年は日本外国語専門学校から12名の学生がジェイアール東海パッセンジャーズの新幹線パーサーに内定しました!今回はこのうち、国際ホテル科2年の柏崎さんに、就職活動についてインタビューしました。
★新幹線パーサー内定者インタビュー Part1 Part2

新幹線パーサーに内定したホテル科の学生

Q 高校卒業後、どうして国際ホテル科を選んだの?

 英語を勉強したくて、最初は大学希望だったんです。専門は絶対に嫌だと思っていました。笑)でも、推薦入学を決めてヒマな時間ができたので、たまたまJCFLのオープンキャンパスに参加してみたんです。そこで佐藤先生とマンツーマンになって、専門学校のメリットや大学の英語教育との違いについて話を聞くうちに、「英語を伸ばすならここしかない!」と。カクテル作りの授業に参加して、それがとても楽しかったので、英語と接客の勉強ができるホテル科に入りました。

Q どうして新幹線パーサーになりたいと思ったの?

 舞浜のシェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルで3ヶ月間のインターンシップをしました。ベル(主に来館したお客様のアテンド)の仕事をさせて頂き、仕事は楽しくて将来も接客をしたい!と思いましたし、自分の接客に自信を持つこともできました。でも、ホテルの接客は自分には少し格式が高いような気がして。何が自分に向いているのか、色々な接客業の試験を受けている時に、以前佐藤先生に教えて頂いた新幹線パーサーの仕事を思い出したんです。‘新幹線の顔だよ’‘旅でワクワクしているお客様の笑顔が見られるよ’‘自分が女性だったら絶対にこの仕事を選ぶ!’(佐藤先生は鉄道好きなのです)。早速佐藤先生に相談してみると、「絶対に似合うよ!」と背中を押して下さいました。

Q ホテル科で学んだことや身についたことで、就職活動に役立ったことは?

 敬語や立居振舞い、マナーの授業です。インターンシップ前の事前研修で、嫌という程ホテル科の先生方に入室や受け答えの仕方を指導して頂いたので、しっかりと身についていました。面接会場で周りを見回してみて、‘この人これで試験受けちゃうの!?’という人を何人も見てきて、自信をつけることもありましたよ。色々な資格対策の授業があり、私はサービス接遇の資格が取れたことが良かったです。それから、色々な業界で経験を積んできた先生方が集まっているので、それぞれの業界の裏話を聞けるのがとても楽しいです。就職活動を進める上での参考にもなりました。

Q どんな新幹線パーサーになりたい?

 笑顔のいいパーサーになりたいです。子供がいたら「柏崎のお姉ちゃん」と呼んでもらえたり、常連のお客様には名前を覚え、声をかけて頂けるようになるのが目標です。売り上げの事はまだよく分かりませんが、お客様に尽くしたい!という気持ちはいっぱいあります!

Q JCFLに興味のある人へのメッセージ

 英語が絶対に伸びる学校なので、英語をやりたい人にはとてもおススメです。私は中学から、‘英語は大好き。でも苦手’という状態だったのですが、JCFLで石橋先生に出会って、本当に英語が伸びてきました。どんなに下らない質問でも「いい質問だ!」と取り上げて下さるし、前に聞いた質問でも丁寧に何度でも教えて下さるので、バンバン質問できるんですよ。ホテル科では、資格がいっぱい取れるし、マナーも身について、社会に出ても恥ずかしくない自分になれると思います。友達も、研修や就職活動の辛い時を一緒に励ましあって頑張ってきた仲間なので、お互いの気持ちが分かるし、すごく団結しています。社会に出ても、この先ずっと大切にしていきたい友達ばかりです。


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