更新日07.4.3
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■日本語教師として就職する先輩にインタビュー!


ダイナミックビジネスカレッジ・早稲田外語専門学校・明星日本語学院就職
2007年 日本語教育科卒業
東京・東京成徳大学高校出身

今春日本語教育科を卒業した先輩が、3つの日本語学校から非常勤の日本語教師として採用されました!4月からは留学生を相手に毎日教壇に立つことになる須賀さんに、就職活動や日本語教育科の授業についてインタビューしました。

日本語教師内定者

Q 日本語教師になりたいと思ったきっかけは? 

 昔から外国の人に対する憧れがあったのですがなかなか話すきっかけもなくて。日本語教師なら色々な外国の人と話せて楽しそうだな、と思ったのがきっかけですね。

Q 日本語教育科で学んでよかったと思うところは? 

 模擬授業が多かったので、教壇に立つことに慣れたことですね。最初は人前で話すのが苦手で、‘こんなんじゃ、絶対教師になんてなれないだろうな’と思っていたのですが、さすがに2年目になると緊張も解けてきて何とか形になってきました。先生やクラスメートから模擬授業のコメントをもらえるのも役に立ちましたね。また、JCFL日本語科の留学生の授業で先生のアシスタントをさせてもらえたのも良かったです。先生の板書のスピードやわからない人のフォローの仕方、言い回しなど、全部勉強になりました。


Q 日本語教師になるために頑張ったことは?

 学校を通じて紹介された日本語学校で授業の手伝いをしたり、地元の公民館で日本語のボランティアをしたり、実践の場を作りました。このボランティアの経験は、面接官に自分の熱意や実績をアピールする材料にもなったと思います。

Q 将来の夢、今後の目標は?

 まだまだ未熟なので、ゲームを工夫したりして、飽きさせない授業をしたいですね。どの学生からも慕われるような、人気の先生になりたいです。日本で経験を積んだら、一度は海外で教えてみたい、という気持ちもあります。今は不安よりも、楽しみのほうが大きいですね。

Q 日本語教師に憧れている人へのメッセージ

 日本語教師は今みなさんが想像している以上に大変な仕事だと思うけれど、絶対に楽しいです。自分の説明を理解してくれたり、自分の説明で喜んでくれたりするのを見ると、すごく嬉しくなりますし、やりがいになります。生徒たちと仲良くなってくると、一緒に遊びに行ったり、お互いの国のことを話し合ったりするので、文化の違いを沢山知ることができて楽しいですね。自分自身が楽しめる仕事はなかなかないと思います。やりたいという気持ちがあるなら、挑戦するべきだと思います!

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