■8/21(日)卒業生来校!
8/21(日)のロンドン芸術大学でファッションを勉強している卒業生の加瀬さんが学校に遊びにきてくれたので、インタビューしました! |
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Q イギリスに留学しようと思ったきっかけは?小学生の時からファッションに興味があって、千葉の銚子近くの実家から原宿(かなりの距離!)の古着屋に行ったりしていました。今思うとませた小学生ですよね。(笑)それで、ファッションを勉強したいと考えていたんです。留学をしようと思ったのは、英語を話すのが好きで、若いうちに色々なものを見ておきたいというのもあったから。親も賛成してくれたし、自然な流れだったような気がします。イギリスは、音楽が好きでよく聞いていたので、興味がありましたね。 Q JCFLに入ったきっかけは何ですか?ファッション留学・英語といったキーワードで学校を探していた時にたまたまJCFLを見つけて、説明会に来て決めました。留学・英語というキーワードを考えたのは、実は万が一ファッションで成功できなかった場合も英語が身につけば、使えると思ったのもあるんです。でも、実際万が一なんて考えずに上を見てなくちゃダメですけどね。 |
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Q実際に留学して英語はどうでしたか?話すのが基本的に好きなので、最初はすごく新鮮でした。でも、だんだんその環境に慣れて3、4ヶ月たった頃行き詰ったりして、辛いことも色々出てきました。それは英語の面だけじゃなくて、プライベートの面でも色々あったり、クラスが変わったりあったからかな。親に電話して相談したこともありますね。でも「何とかなる!」と思い直して、その時期を乗り越えた頃、成績も上がってきました。 Q1年間日本(JCFL)で準備をしてから行って良かったと思いますか?それはそうですね。いきなり行ってたらパニックになって、帰ってきていたと思いますよ。安心感という意味で良かったと思います。芸術基礎講座でポートフォリオを作れたのも良かったです。 Q留学してこの一年はファッションのファウンデーションコースで勉強していたということですが、そこではそんな勉強をしましたか? ライフドローイングやデザインの勉強から始めました。デザインはリサーチから始めて、それをどう発展させるかも学びます。縫い方を勉強するクラスもありましたが、そこで自分がデザインしたものを実際に縫いました。ファウンデーションコースの修了時(今年5月)には、かなり本格的なファッションショーが開かれるんですが、そこで披露もしました。先生たちからの評判もなかなか良かったですよ。 Qロンドンでファッションを勉強する魅力は? ロンドンは雰囲気が違いますね。日本のファッションは何だか作りすぎていて、真実だけど嘘が多いような気がするんです。重ね着とか色々手を加えて全体で雰囲気を作る感じ。ロンドンの場合は例えば一見普通だけどTシャツのロゴが凝ってたり、ベルト1個がさりげなく凝ってたりするファッションで、ラフでカッコいいですね。僕の親友のドイツ人の女の子は、ほんとボロボロのニットとか着てたりとかするんですけど、雰囲気があって自分のスタイルを持っているというか、色々な物が売られていても、自分が選ぶべきものを知っていると思うんです。僕は基本的にファッションとはそうあるべきだと思うんです。 Q留学して良かった? それは、もちろん。今は、日本に帰りたいとはあまり思いません。日本は言葉も通じるし、何だか心地よすぎて(笑)、ただ何となく過ごしてしまう感じ。海外でやるのは大変だけど、色々な刺激があって楽しいですよ。 Q留学するか迷っている方へメッセージをキツイことを言うようだけど、留学が大変なのは当たり前。でもその価値があると思います。行ったことで損することはないし、後悔もしないですよ。自分を育てることもできる。そういうチャンスがあるなら、是非やってみてほしいと思います。 |
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