



| 1916年創立のLondon大学を構成する1校で、英国で唯一のアジア・アフリカ研究を専門とする高等教育・研究機関として有名です。16ある学部の中でも人類学が特に有名で、この専攻は英国大学内でもトップレベル、世界的にも評価が高いです。学部課程では各種言語を中心に2言語を同時に専攻することも可能です。生徒数は約3,500人で、うち23%が留学生。学生は蔵書数85万冊を超える図書館をはじめ、コンピューター施設などが利用できます。アジア・アフリカ分野の図書館としては世界最大級です。また、ソアス校の学生はもちろん全てのロンドン大学の体育館、プールなど両方の学生会館施設を利用できます。また、ソアス校はロンドンの中心地にあり、大英博物館のすぐそばにあります。 | ![]() |





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ロンドン大学ソアス校文化人類学専攻 東京都武蔵野女子学院高校出身 イギリス留学科卒業 留学生は90カ国以上から来ていて、まさに“ここに来れば世界が見える”という感じです。様々な国の文化を学ぶにはとても恵まれた刺激的な環境にいると感じています。世界の貧困や健康、食糧不足や環境問題などについて学ぶ授業では、開発途上国から来た学生とも一緒に学んでいます。先進国の学生には分からない、その国の生きた現状を知り、みんなで意見を交し合うのは、かけがえのない経験です。人類学を考えるための視野が、とても広がりました。 |