日本外国語専門学校
エアライン・ホテル・ブライダル・語学・留学・大学編入・就職実績抜群
USJでインターンシップをしました
『ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)』で今年は14名の学生がインターンシップを行いました。今回はその内の1人、国際ホテル科の吉越さんにインターンシップで体験したことや感じたことについてインタビューしました。


神奈川・市立横浜商業高校出身
国際ホテル科1年

在校生インタビュー

Q インターンシップ先は?

A大阪にある『ユニバーサル・スタジオ・ジャパン』で約5週間のインターンシップをしました。

Q インターンシップをしてみようと思ったきっかけは?
A カジュアルな接客を目指しているので、テーマパークで幅広い年齢層のお客様と接することができればいい経験になると思ったのがきっかけです。将来はホテルの仕事に就きたいのですが、テーマパークの仕事にも興味があるので、実際に経験して知っておこうと思いました。

Q インターンシップではどんな仕事をしたの?

A一日に数回行われるパレードのゲストコントロールです。どのお客様にもパレードを楽しんでもらえるように、ロープを張って場所を確保したり、注意を呼びかけたり、お客様にダンスを教えるアシスタントをしたりしました。

Q インターンシップで大変だったことは?
Aお客様に注意を呼びかけた時に、何度言っても聞き入れてくれない方や怒り出してしまう方が時々いて、そういう時の対処が難しかったです。国際ホテル科の授業で、『クッション言葉』というお客様にお願いをする時に便利な表現を習っていたので、その表現を使ってなるべく当たりを柔らかくしてお客様に接することができました。毎日炎天下で大声を出す仕事だったので、途中で体力バテしてしまった日がありました。体調が万全じゃないといい笑顔も出せませんし、体調管理にはその日以降気をつけました。

Q インターンシップで嬉しかったことは?
A実は子どもと接するのが苦手だったのですが、このインターンシップ中に自分から積極的に話しかけているうちに、子ども達がなついてくれるようになったことです。「お姉ちゃん、遊ぼうよ」と声をかけてくれたり、パレードで使った紙ふぶきをプレゼントしてくれたりしたのがとても嬉しかったです。

Q 授業で学んでいたことで、インターンシップに役立ったことは?
Aビジネスマナーや国際ホテル科の授業で学んだ言葉遣いですね。あとは、外国人のお客様も多かったので、日々の英会話の授業で覚えた表現や『ホテル英会話』の授業での単語もとても役に立ちました。

Q インターンシップを通して感じたこと、気付いたことは?
A自分で働いている場所を良く知ることの大切さに気付きました。インターンシップが始まる前の研修は受けたのですが、初日にどの店で何が買えるかをお客様に訊かれた時に答えられなかったんです。せっかく来て下さるお客様をきちんとご案内できるように、次の日から時間を見つけては、地図を片手にパーク内を歩いて自分の目で位置や内容を確かめて歩きました。あとは、スタッフ同士のコミュニケーションの大切さですね。「ホウレンソウ(報告・連絡・相談)」は仕事を進める上でも重要ですし、お互いに励まし合ったり話し合ったりできる関係作りも必要なんだ、と実感しました。

Q 今後の目標は?
A来月からホテルでのインターンシップが始まるので、今度はフォーマルな接客を学んできたいと思います。インターンシップで学んだことを活かして、気難しい人にも満足してもらえるようにキビキビと臨機応変な対応をするのが目標です。また、インターンシップでは簡単な英会話しかできなかったので、これからは海外からのお客様にもっと色々なことを説明したり話したりできるように、さらに英語の勉強を頑張りたいと思います。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の
ドク役のスタッフと
みんな口ぐちに「帰りたくない」というくらい楽しかったそうです
 
 
 

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