今年の「通訳案内士試験」(つうやくあんないししけん)にも日本外国語から6名の最終合格者(さいしゅうごうかくしゃ)が出ています。その中でも、試験勉強(しけんべんきょう)を通して日本について学ぶことができたという、
李さんに、インタビューしてみました!
インタビューPart2
通訳案内士試験(韓国語)合格

日韓通訳翻訳科 韓国出身 |
通訳案内士試験勉強を通じて、日本のことがもっと理解できました
JCFLに入学する前は、通訳案内士という国家資格(こっかしかく)があることさえ知りませんでした。しかし、学校のカリキュラムを通じて、通訳案内士試験がどれほど難(むずか)しい試験なのか、また合格した時のやりがいがどれほど大きいのかがわかりました。
この試験に合格するためには日本の歴史(れきし)、地理(ちり)、時事(じじ)の知識(ちしき)、そして語学(ごがく)の実力(じつりょく)を身につけなければなりません。初めは本当に難しく、その壁(かべ)が高く感じられるかもしれません。しかし、2年間の学校の授業で勉強することをしっかり復習(ふくしゅう)していけば、大体(だいたい)の流れが目に見え、自分も知らないうちに実力が上がっているはずです。
ガイドにならなくても、通訳案内士試験に合格すれば、日本についての理解の幅が広がり、学校卒業後(そつぎょうご)の自分の将来(しょうらい)を決めるにもきっと役に立つと思います。皆さんもぜひ、通訳案内士試験に挑戦(ちょうせん)してみてください。 |