日本外国語専門学校は、東京都より認可を受けた学校法人で、異文化間コミュニケーションの教育と促進を目標に、教育活動とそれらに関する研究・出版等を行っています。
■日本語とその先へ/日本語だけじゃない
■JCFLの一貫教育(日本語と語学ビジネスの分野で日本一)
=通訳ガイド養成所の伝統
=通訳ガイド養成所の伝統
■ 語学教育とその背景にある異文化の理解
■本格的なカリキュラム
■ 豊富な講師陣
■日本で初の日韓・日中通訳専攻
■沿 革
1970 東京都新宿区に「通訳ガイド養成所」を設立、わが国初の通訳・通訳ガイド養成のための専門校となる。
1977 大阪市に分校として 大阪校設立
1978 東京都豊島区に本校舎完成。「専門学校通訳ガイド養成所」と改称。
1981 日本語科を開設。
1985 校名を「日本外国語専門学校」と改称。また、1992年までの間に、資格・就職センター、目白校舎、2号館校舎、トレーニングセンター等が完成。
1989 日本で初の日韓通訳専攻開設。
1993 日本で初の日中通訳専攻開設。
1997 高田馬場新館完成。
2000 創立30周年を期に、コースの一層の拡充と研究活動、奨学金制度、教育設備等の充実を図る。
2007 目白新館(6号館)完成。
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日本外国語専門学校は、語学に関する唯一の国家試験であり超難関として知られる「通訳案内士」を養成する我が国初の専門教育機関として1970 年に創立し、今日まで語学教育の伝統校として高度な専門教育を実践してきました。 当校は常に実社会に直結した教育を志し、プロとして通用する語学能力の育成を行っています。さらに、国境を越えた国際教育のパイオニア校として日本語及び英語を軸にカリキュラムが組まれ、海外からの留学生を受け入れ、かつ日本から海外への留学生を送り出しています。また、職業教育の専門校として、プロフェッショナルとして通用するホスピタリティー分野の教育を行っています。 日本語教育においても、当校は時代が求めるカリキュラムを用意し、先駆的な教育を行っています。それは、単なる語学教育に留まらず、日本語を通じて何を学ぶかであり、就職・進学・ビジネス・日本文化といったそれぞれの学習者のニーズに合わせたコースを設定しています。また、「異なる国や地域の人々とコミュニケーションを図るための言葉」を身につけるためには「異なる国や地域の人々が持つ文化」を認識し、理解することが必要です。当校ではこれを『文際理念』と呼び、あらゆる教育課程で重視しています。 |
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