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6月の在校生



日本語ビジネス科 Sr生

 

Q.内定を獲得しましたね。どんな会社ですか?

はい、「株式会社ひらい」様から、内定を頂きました。木材建築の会社です。

Q.同社初めての、しかも今年度唯一の、外国人留学生としての採用だったそうですね。
  どんな業務を担当する予定なんですか?

まずは、ベトナムから数多く受け入れている、技能実習生の管理・サポート業務からだと思います。

Q.タオさんは、この会社のどんなところに魅力を感じたのですか?

最初に、社長の夏井様から、仕事の内容について詳しく説明していただきました。
将来は、ベトナムをはじめとする各国へ市場開拓していく予定だと聞き、とても可能性のある企業であり、
私も尽力できるところがたくさんあると思いました。

Q.株式会社ひらい様は、タオさんのどんなところを評価してくださったと思いますか?

そうですねえ…。会社の方から、「明るく、親しみがあり、話しやすい人材を希望します」と聞いたことがありますが…。

Q.ああ、タオさんは本当に当てはまりますね。いつも大きな声で、元気があって、ハキハキとしています。

そうですか?(笑い)確かに、私は、ベトナム南部の出身のせいか、社交的なほうです。
面接でも、できるだけ会話のキャッチボールを絶やさないように心がけていました。

Q.就職活動はどうでしたか。

大変でした。やはり、何度か不採用の連絡をもらったときは落ち込みました。

Q.JCFLでの勉強で役に立ったことはどんなことでしょう?

「マナー教育」です。説明会や面接へ行くと、私と他の志願者の様子が明らかに違うんです。
身だしなみ、姿勢、歩き方…。「え?その髪色でもいいの?」とか「スーツなのに、そんな鞄でいいの?」とか
「その座り方は、ちょっとだらしないのでは?」と、周りの人を見て、何度もそう感じていました。
JCFLのマナー教育は厳しかったですが、最高の教育を受けたからこそ、
私はどの企業へ行っても恥ずかしく思うことなく、堂々と自分を見せることができたと思います。

Q.それは嬉しい感想です。ところで、入社してから3年後、タオさんはどんな業務をしていたいと思いますか?

さっきも言ったように、株式会社ひらい様は、たくさんのチャンスがある会社だと思います。
やはり、一番トライしてみたいのは、ベトナムでのマーケット開発です。自分の力を試せると思いますから。

Q.では、仕事以外の面で、新しく始めてみたいことはありますか?

学生の間は、勉強とアルバイトで一日が終わってしまいますが、
社会人になったら、週末など、自分で自由になる時間ができると思うんです。
そんな時間を利用して、水泳とかテニスをしたいですね。それから、音楽や外国語も習おうと考えています。

Q.好奇心あふれるタオさんらしい答えですね。
  では最後に、就職活動に臨んでいる後輩たちに、アドバイスをお願いします。

就職活動は、最初は苦しいと思います。不採用も、2回3回…と続けば、落ち込みますし…。
たくさんいる他の留学生と自分を比べてしまいます。でも、本当にいい留学生は、決して多くないでしょう。
だから、自分の能力を冷静に分析して、最後まであきらめないで頑張ってください。

Q.今日はどうもありがとう。

☆担任の渡辺先生・談☆

タオさんは、2013年10月にJCFLの日本語科に入学、その後、日本語ビジネス科に内部進学して、2年間頑張ってきました。
今学期は、学内奨学金も受給しています。インタビューにもあるように、とても明るくて社交的、
日本人との交流会にも積極的に飛び込んでいく学生です。
そんな性格と、たゆまぬ努力があってこその内定獲得だったと思います。おめでとう、タオさん。

 


 

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