学校法人
文際学園
日本外国語専門学校
Japan College of Foreign Languages
Japanese Language Division
資料請求
ホーム
6月の在校生



学科:日韓通訳翻訳科
出身:韓国
趣味:旅行、掃除

 

Q.日韓通訳を勉強しようとしたきっかけは何だったのですか。

日本語能力試験N1は取得したものの、日本人のように言葉を自由自在に駆使できるまでにはまだほど遠いと感じました。
日本語ネイティブに近づくためにはどのような勉強をしたほうがよいかを考えながら、ネットで調べたところ、
日韓通訳を勉強すれば日本語のレベルも高められるし、人に役に立てると思ったのです。

Q.日本外国語専門学校を選んだ理由を教えてください。

日本外国語専門学校を訪ねた際、担当の今野先生から親切かつ詳しく説明をしてくださいました。
日韓通訳翻訳科では日韓・韓日の通訳や翻訳の授業だけではなく、
ITや英会話TOEICの授業もあり、他の学校には設けてない勉強ができることが決め手でした。
また、日本の地理や歴史、一般常識にも詳しくなれることにも魅力を感じました。

Q.日韓通訳翻訳科のいいところは何ですか。

韓国語ネイティブの先生も、日本語ネイティブの先生もいらっしゃるので、
様々な角度から日韓・韓日の通訳・翻訳の知識を深めることが出来ます。
先生方は皆、現役の通訳・翻訳のプロでもあるので、臨場感溢れる授業だけではなく、
通訳者としての必要な立ち居振る舞いなども教えてくださいます。
また、先生方は生徒の質問に対しても常に親身になって対応してくださるので、とても信頼かつ安心できる教育を受けられます。

Q.難関の通訳案内士試験合格おめでとうございます。勉強をどのようにしてきたかを教えてください。

ありがとうございます。試験を受ける決心をしたのは2年生になってからでしたので、あまり時間的に余裕はありませんでした。
それで毎日、夜10時〜深夜1時までは必ず通訳案内士の勉強をするよう、心掛けていました。
もちろん通訳・翻訳の宿題やテストの勉強などもあるので、毎日てんてこ舞いでしたね。(笑)
 
地理や歴史はまず学校の授業に集中し、必ず復習をすることが基本でした。
そして日本全図を部屋の壁に貼り、暇さえあれば眺めて
地名や国立公園・特産品・山・湖・温泉・地図記号・平野・湾・道路名などなどゲーム感覚で覚えたりしていました。
地図に表示されていないところは自分で書き込んだり写真を張ったりとカラフルにしました。
歴史の年表は量が多くて語呂合わせで覚えました。
 
そして壁に貼ってある日本全図にも書き込んで、地理と歴史と一緒に覚えました。
その方が効率も良いし、視覚的な効果から脳に定着しやすいかと思いました。
一般常識は学校の授業がベースで、毎日電車の中・移動中にスマホアプリでNHKニュースを聴く。
新聞にもざっと目を通す。そして過去問を解く。こんな感じです。

Q.これから日本外国語専門学校で勉強しようと思っている皆さんに一言お願いします。

2年間大変忙しく、辛かったことも多少ありましたが、諦めず卒業を迎えられたことを誇りに思っています。
正直なところ、さほど頑張り屋でもない私が卒業までできるとは思っていませんでした。
途中で挫折して諦めてしまうだろうと。
 
しかし学校の先生方の励ましのお陰で挫折せず、
2年間一人では決して出来ないだろうと思われる内容の濃い勉強が出来たのだと思っています。
日本語能力試験N1満点やBJTビジネス日本語能力テストJ1+、漢字検定準2級、念願だった国家資格、
通訳案内士に至るまで、取得したかった数々の資格を手に入れることが出来たのは全て学校や先生方のお陰です。
挫けそうな時や困った時、寂しい時は励ましてくださる先生方がいらっしゃいます。
 
日本外国語専門学校で夢を叶える為の第一歩を始めてみてはいかがでしょうか。

 


 

日本語科の詳細はこちら↓

大学・大学院進学科





バックナンバー

トップページ


















































































































日本外国語専門学校・日本語科 東京
〒171-0031東京都豊島区目白5-18-17 TEL:03-5996-5411JR目白駅 徒歩12分・西武池袋線椎名町駅徒歩5分