
TOEFLって何?
TOEFL(Test of English as a Foreign Language)
アメリカ留学・カナダ留学で、大学や短大に出願する時に、英語を母国語としない留学希望者に課せられる英語能力測定の試験。入学基準となるスコアは大学・学部により定められており、アメリカのコミュニティーカレッジ(2年制大学)でiBT46〜61(PBT450〜500)、4年制大学学部レベルでiBT61〜80(PBT500〜550)が必要です。全体の構成は、リスニング、スピーキング、リーディング、ライティングという英語の4技能を試すものです。問題はキャンパスの会話や歴史、生物など実際の講義などを網羅しており、留学に適した英語力を備えているか測る内容です。例えばスピーキングでは、聞いたり画面上に提示された資料をまとめ、それについて説明したり、トピックについて自分の意見を述べたりすることを求められます。
iBT : インターネットを使って行う試験。従来のPBT(筆記形式)、CBT(コンピューター形式)は2006年度内に全てiBTに移行され、停止となります。
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大学科目の履修がTOEFL出題分野の 強化に直結 (アメリカ留学科の場合)アメリカの大学の1年分の教養科目を学ぶことが、TOEFLの対策に直結。TOEFLで出題される単語およびReadingの問題の多くは、アメリカの大学で使用するテキストに出てくるもの。大学科目を学ぶことが、そのままTOEFLのための語彙を増やすことにつなる。 |
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