

失敗は成功のもと!
10月6日に期末テストが終わり、1学期が終了しました。現在は約2週間の休暇に入っているのですが、振り返ってみるとこの1学期は私にとって困難の連続でした。
まず、私を一番悩ませたのが"Academic"という科目です。この科目はプロフェッショナルなエッセイ、レポートの書き方やReference Listと呼ばれる本の一番後ろの部分にある「参照文献」の書き方、ルールなどを学びます。Writingが苦手な私にとって一番苦しめられた科目でした。
この科目では課題として1,200字のエッセイを求められたのですが、まず下書きを先生に見せに行った時点で何を主張したいのか分からないと言われ、自尊心を傷つけられました。
悔しかったので自分で一からインターネットで調べ、何度も何度もエッセイを書き直して先生に見せに行き、間違えている文章構造や文法を直しました。
最終的にはルームメイトにもチェックしてもらい、そのおかげで1〜7までの成績判定(7が最高)のうち、最高の7を取得し、先生にも見違えるほどエッセイの書き方が上手になったという褒め言葉をいただくことができました。このエッセイのおかげで「努力は報われる」ということと、「失敗は成功のもと」ということをとても実感しました。
エッセイを書き終えたあとも、学期の後半は毎週のようにプレゼンテーションとレポートに追われ、めまぐるしく日々が過ぎていきましたが(時には12時間以上パソコンで作業したり、夜の10時半まで大学のパソコンルームに残ることも・・・)すべての課題と期末テストを終えた今は達成感でいっぱいです!

お祭りやボランティアに参加
さて、学期中は忙しくて遊びに行くことなどはできないのですが、休みの時期には自分でさまざまなアクティビティに参加しています。 例えば、ブリスベンで年に一度開かれる「Ekka」というお祭りに行ったり、マラソン大会のボランティアスタッフとして働いたりして有意義に過ごしています。
Ekkaというお祭りでは、ヤギやウシなどの動物と触れ合ったりゲームをしたりしてきました。
せっかくオーストラリアにいるので、長い休みが取れた時はオーストラリアのさまざまな都市(メルボルンやシドニー)に訪れたり、エアーズロックにも行ってみたいなと考えています。

最後に1学期を終えてみて、想像していた以上に勉強が大変で、改めて「西洋の大学は入るのは簡単だが卒業するのが大変」ということを身に染みて思い知らされました。
しかし、精一杯取り組んでいるからこそ、そこから得られるものは大きく、自分でも少しずつ成長しているなと感じることができます。次の学期は、1学期より難しくパスできる学生も少ないと聞いているので、この休暇中にしっかりとパワーを溜めて次の学期に挑みたいと思います。