Final year in Dunedin
ダニーデンの天気は最近は曇っていることが多く、部屋の中にカビが繁殖しやすい湿気のある季節となりました。
先日3週間ほど冬休みがありました。大学生活最後の冬休みはどこかに出かけようと思っていたものの、試験の疲れと結果への不安でどこにも出かけることができませんでした。しかし、今年初めてゆっくりと休むことができたのでよかったと思います。
無事に後期に進むことができ、すでに授業2週目を終えました。最後の年ということもあって、周りの友達も皆就職について考え始めています。私の学部では、そのまま大学院へと進み、将来は大学での研究職を希望している学生が多くいますが、私は日本での就職を考えています。日本での研究職を希望するとなると大学院出が望ましいですが、早く社会に出たいので、卒業後は就職活動をして希望の企業に入れるように努力するつもりです。
今勉強している教科ではエッセイやレポートの課題が多く、自分で研究結果をまとめる力をつけなければなりません。授業の予習復習に加えて、課題のために多くの文献を読まなければならないので、毎日パソコンの前で奮闘しています。
4年前、ファンデーションコースから始めて、今までにたくさんの友達が出来ました。そして多くは今年卒業していきます。寂しい思いはありますが、いつか再会出来る日を楽しみに、そして一緒に会って話すことが出来る今の時間を大切に毎日を送っています。
今留学を考えている方の中には、就職活動について疑問や不安がある方もいるかもしれません。国によっては卒業する時期が日本の大学生と違いますし、日本で行われる就職活動時期にはすでに学校が始まってしまっていることが多いです。しかし、留学生を対象とする就職活動のサイトもたくさんありますし、JCFLの先生方が最後までバックアップしてくださるので、心強いです。
一番大切なのは留学をして何を得たのかということ。卒業後、英語が出来るようになったということだけではなく、海外の大学へ行ったからこそ自分が成長できたという確信が残ると思います。






