青空が見え始めました
留学生活ももうあっという間に半年がすぎました。とても寒くて雨ばかりだった日々も終わり、ワシントン州にもだんだん青空が見え始めています。しかし、雪が降り続いた日もあり、その時はその雪のせいで5日近くも学校が休みになり、とても驚きました。しかもその雪がなかなか解けず、バスが30分近く遅れたりして、学校に行くのも一苦労でした。そんなワシントン州の天気も落ち着き、3クオーター目のクラスも順調に進んでいます。
ホストファミリーと過ごしたクリスマス
最近嬉しかったことはホストファミリーと過ごしたクリスマス。クリスマス当日、ホストファザーに言われた通り朝8時に起きリビングルームへ向かうと、クリスマスツリーの下には数えきれないほどのプレゼントが置いてあり、目を疑いました。そして名前ごとに用意されていた大きな靴下の中には、サンタかららしきプレゼントが入れてあり、そのリアルさにびっくり。それから家族皆で朝食を食べた後、リビングルームで皆が輪になるように座り、プレゼントのお披露目が始まりました。一人一人プレゼントが順番に渡され、それを開ける皆の姿がすごく嬉しそうで、特にホストシスターが子供から携帯のプレゼントをされた時は、嬉しすぎて泣きそうな顔をしていて、とても感動的でした。
私もあまり期待せずに待っていると、案外皆私のプレゼントを用意していてくれたらしく、たくさんのプレゼントをもらってしまって。しかもどれも良い物ばかりで、ホストファザー、マザー、シスターにしかプレゼントを用意していなかった私はとても申し訳ない気持ちでいっぱいでした。でも前から欲しかった物がその中にあり、気分はかなりハッピーでしたね。アメリカ人はクリスマスの日をこのようにとても大事にするらしく、プレゼントについてはかなりお金をつぎ込んでこだわっているようです。それからクリスマスカードも結構重要視されているようです。私には一年で一番大事な行事に思われました。
大学での授業
授業については、今EnglishとFilmとMathの授業を取っていますが、とても充実した時間が送れていると思います。Englishは週に2回、一日2時間の授業を取っているのですが、Professorのレクチャーがおもしろく、案外苦ではありません。授業を取る時、いかに良いProfessorのクラスを選ぶかで、自分の意欲や成績が変わってくると思います。それから、授業料について気付いたことですが、その学期に単位をできるだけ多く取れば取るほど、授業料の削減になるということです。でもこれについてはプランをきちんと立てて、しかも自分は全部の授業をその学期でやりきれるかどうかを考えて決めるべきだと思います。





