イベントがいっぱい
・ハロウィン
10月からは毎月ビッグイベントがあります。
まず10月31日はハロウィン。日本ではよく子供だけのイベントと言われていましたが、実際に体験してみて驚きました。一週間位前からどの家の前にもジャック・オー・ランタンが置かれ、学校もスーパーもハロウィン一色になります。当日の学校帰り、バスに乗っていると天使の羽を付けた人やパイレーツ・オブ・カリビアンのジャックスパロウの衣装を着た人、他にも派手な仮装をした人がどんどん乗ってきました。ほとんどは大人です。家に帰ってからは近所の子供たちがTrick-or-Treatと言いながら何度も来て、本当のハロウィンを体験できました。
・Thanksgiving Day
11月22日はThanksgiving Dayでした。その年の収穫への感謝かと思っていたら、開拓時代のインディアンと分け合った土地や収穫への感謝だと教えてもらいました。この日は独立記念日、クリスマスに並ぶ大イベントだったので、ステイ先の家には15人くらいの人が来てみんなでターキーを食べました。このターキーの大きさにもびっくり!! 一羽約25`!!これを分け合うことがインディアンとの分け合いを意味しているそうです。
・クリスマス
12月前後にはもうどこの家もクリスマスの飾りつけをしています。日本で見るような、庭のデコレーションのみではなく、家中全てがクリスマスに変身しています。クリスマスツリーの下にはもうプレゼントが置かれ、当日に開けられるそうです。Thanksgivingのあとから1ヶ月はずっとクリスマスで染められそうです。
現地学生との授業
今学期からアメリカ人と同じ授業を取るようになりました。JCFLで言われていた通りで、こちらの学生は授業中に先生と同時に話し始めるし、みんなの前で質問するのが恥ずかしいくらい基本的な内容でも、授業の流れを止めて質問しています。最初は迫力に驚きましたが、こういったことでクラスの雰囲気がフレンドリーになっている気がします。ただ、現地の学生は日本で習うような英語を使わないので、先生の英語のようにすんなりと理解するのは難しいです。
ライティングのクラスでは、アジア圏以外の人にチェックしてもらった時に、悪い所をはっきりと言われショックを受けたこともありました。でもそのあとの授業で、アジアとアメリカの学生の違いなどを勉強しているうちに、エッセーで指摘されたことがその違いを象徴していると分かり、とても興味深いと思いました。今は4クラス取っているのですが、JCFLの課題の多さが今の生活を軽く感じさせてくれています。決して楽ではないけれど、JCFLというバックグラウンドがあるおかげで、教科書の読み方や、授業でのノートの取り方に困ることはありません。
寒い!
10月に入った頃からどんどん気温が下がって、12月では朝と夜にはマイナスまでいきます。このままどんどん下がったら生きていけないと思っていたけど、案外これ以上下がることはなく、毎日5℃前後の中で学校に行っています。週の半分以上は雨だったり、雪が降っていた翌々日には秋のような気候に戻ったり、不思議な天候なので、ワシントン州は全米一うつになりやすいと言われています。確かに分からなくないけど、私は学校生活が充実しているので心配していません。

ターキーに飾りつけをしてから食べました。






