
短大卒業後の私

みなさん、こんにちは。前回ワトカムカレッジを卒業したことを報告しましたが、今回は卒業後のことについて書きたいと思います。
最初に単刀直入に言いますと、1年間限定ですが、アメリカでの就職が決まったのです!! 3月に卒業してから私は、OPT(Optional Practical Training)の資格を取って、アメリカでの就職活動を本格的に始めました。
OPTは、アメリカの学校を卒業後、合法的に1年間だけ今まで勉強してきた事を実践するために、アメリカで働く事が許される期間です。
日本でもアメリカでもこの経済不況は変わらないので、就職活動をする際には相当なガッツ(!)が必要です。 実際には、卒業から就職活動を始めるのでなく、その大分前から自分で始めなくてはなりません。 学校にいる間は私も、自分で履歴書を何度も書き直して、たくさんの人にアドバイスをもらったり、図書館へ行って企業のリサーチなどをしました。 そして私の場合、まず自分の希望に当てはまった企業を探せたのも、本当に本当に幸運だったのですが、その企業での面接、そして5月からの仕事が内定し、自分でも信じられないのですが、希望を叶える事ができたのです!!
たくさんのことを学び成長する毎日
あっと言う間に始まった、5月からのNew Life。 私の働く会社は、日本の会社です。 本社が日本にあり、こちらの経営者も日本人で、スタイルも日本式を取り入れている所が多いのですが、オフィス内の人達は、北米・南米と本当に多国籍です。 私は事務のお仕事をしていますが、仕事内容に限らず、入社してからは自分に足りないものを学ぶ事が多く、自分の未熟さを痛感しました。 それでも、日々成長です。 こんな自分を雇っていただいたのだから、絶対に貢献したいという気持ちで、日々精一杯やっています。
そして何より、OPTなので1年と限られた時間でしかここで過ごす事ができません。この与えられた貴重な1年で、自分がどれだけ成長できるかは、全て自分次第だと思います。 社会人としてはまだまだ未熟だと思いますが(笑)、1年後社会人として恥ずかしくないくらいに、アメリカで成長してきた!と胸を張って日本に帰りたいと思っています。

OPTをやってみたい人へ
最後にOPTで働こうと思っている方に簡単なアドバイスですが、1年間のみ働く事が許されるビザという事で、やはり他の現地の人と比べると、圧倒的に採用される幅も狭くなります。 この不況の中では尚更です。
私が言えた立場でもないのですが、それでも大切な事は、前もって行動する事、そして最後まで諦めない事だと思います。
私の会社の支社長がよく言っている事があります。 それは、「自分にいい訳をしない事」です。 「〜するつもりだった・〜しようと思ってた」は誰でもいつでも言えます。 本当にこれが難しい事なのですが、自分に言い訳をしないような、そんな立派な人になれたらカッコいいと思います。
最後になりましたが、この2年間の留学生活、あっという間でした。2年前の自分と比べて、成長できたかと言うと、できたと信じたいです。 いや、そうでないとここまで来た意味がありませんっ!!笑)
様々な国籍のたくさんの人達に出会えたこと、母国語を使わない環境で勉強するというのはどんなに大変かという事、人の温かさはどこででも一緒だという事、そして努力し続ければいつかは結果となって自分についてくると言う事、日々の中でたくさんの事を学びました。 こんなに恵まれた環境にいれた事、そしていられる事、本当に日々感謝しています。 長くなりましたが、ここまで読んで頂いてどうも有難うございました。 今後留学する皆さんを、応援してます!!!!
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