
ワトカムカレッジをついに卒業!

大分ご無沙汰してしまいました。
皆さんお元気ですか? 時が経つのは早いもので、前回のレポートから振り返ると、大きな人生の節目をいくつか迎えたように思います。
まずは、先学期の事について書きたいと思います。 先学期は私にとって、最後の学期となりました。 そうです!ついに3月をもってワトカムカレッジを卒業しました!!
最後の3ヶ月間は、あっという間に過ぎました。 取った授業は、Business Ethic, Office Procedureのビジネス科目。 それから、Business Administration専攻をしている私にとって、卒業必須科目である、インターンシップを経験しました!
この教科は、自分の興味がある仕事を、体験するものです。 入学当初は、”アメリカで働く自分”なんて考えられませんでした(笑) それでもインターンシップ先を見つけなければ、卒業できないというプレッシャーがずっとありましたね(笑)
このインターンシップ先を見つけるにあたって、実は先学期にとったCooperative EducationのクラスでやったInformational Interviewが役に立ちました。 実はこのインタビューで、最後にホテルのSales Supervisorをインタービューしたのですが、そこからインターンシップの話があり、無事に決める事ができました。

ホテルでのインターンシップ
私が働いたホテルはBellinghamでは大きなホテルで、仕事内容は主に事務系のサポートをしました。
単位取得としては、1学期間に100時間勤務が条件でした。 なので私は、週に2日、1週間に10時間程働きました。もちろん無給のお仕事ですが、それだけの価値があったと思います。
事務のお仕事以外にも、カウンターデスクの手伝いや、たまに直接ホテルに泊まっているお客様に、お届けものをする事もありました。
他には、ケータリングのお手伝いで、イベントでは大勢のお客様へお水を注ぐサービスをしたり、コミュニティーイベントなどにも参加する機会があり、Bellinghamでビジネスをされているたくさんの人達と触れあう機会もありました。
ビジネスイベントに行くと、私は、アジア人で、しかも見た目が幼いからか(笑)私の顔や名前を覚えてくれる方が多かったです。 こんなにアメリカのビジネスに関わる機会を与えてくれたのは、インターンシップの話をもちかけてくれた、Sales Supervisorであり、彼女には本当に色々と良くして頂きました。 彼女だけでなく、他の職場の人達もみんな外国から来た私をとても快く受け入れてくれ、理解力があり、本当に有難い環境での職場体験ができました。 私も、その受け入れてくれた気持ちに応えようと、自分なりに精一杯やりました。 ここでの経験は、アメリカのビジネスを知る、自分にとって大きな第一歩になったと思います。
ワシントン州から表彰!
最後の学期で、他にもう一つ思い出に残った事があります。 それは卒業前に、学校で大きな功績を残せたことです! と言うのは、カレッジの代表者として、ワシントン州から表彰されたのです!
この賞は、アメリカ全州内のカレッジ・テクニカルカレッジ内で、学業とコミュニティー活動、両方で活発に活動した事を表彰されるもの。州都のオリンピアで表彰式もあり、なんと州知事のChristine Gregoireも参加されて、彼女のスピーチを聞くことができました!!
こんな経験はきっともう二度と出来ないと思うので、本当に貴重な体験となりました。 この賞を取れたきっかけは、やはりインターナショナルオフィサーのアシスタントをしていたこと、そしてビジネスクラブのオフィサーとして活躍できた事ではないかなと思います。 せっかくアメリカまで来たのだから、色々な経験をここで積みたいと思って来ました。 そこで挑戦した事が、こういった形で結果となったので本当に嬉しかったです。
次回は卒業後についてレポートしたいと思います!