
専攻を変えて編入!
先日アメリカ留学コースの卒業生紹介でも取り上げていただきましたが、私は今ニューヨーク州立大学バルークカレッジでHuman Resource Management(人材管理学)を学んでいます。
今まではJCFLの提携校であるニューヨーク州立大学プラッツバーグ校でホテル経営学を学んでいましたが、今学期から専攻を人材管理学に変えるため提携外のこの学校に編入しました。心配していた単位移籍もスムーズにいき、さほど卒業が遅れることもなさそうなのでほっとしています。のどかな田舎町からいきなり眠らない街、ニューヨークシティに引っ越してきたため初めはおろおろするばかりでしたが、最近では都会での暮らしにも慣れて、学校外での活動にも力を入れられるようになってきました。吹奏楽団のリハーサルとボランティア活動に週1回ずつ参加しているので何かと忙しく日々が過ぎていきます。
寮を出て食生活が豊かに!
今住んでいるアパートはクイーンズという地区にあり、マンハッタンまでは電車で30分くらいです。ラテン系の人々が多く住む地域で、夜でもとても賑やかなので一人でも安心して歩けます(とはいえあまり夜は出歩かないようにしています)。
ルームメイトは日本人、アメリカ人、中国人で、皆楽しくていい人です。今までは寮生活で二人部屋だったため、やっと手に入れた一人部屋が嬉しくて仕方ありません!でもやはり一番嬉しいのは食生活が豊かになったことです。近くに中華系のスーパーがあるため、色々な食材が手に入り、日本食も安く簡単に作れます。
唯一の欠点は、通学に時間がかかること。今まではキャンパス内の寮に住んでいて、走れば5分で教室についたため授業が始まる30分前に起きても大丈夫だったのですが、今はそうはいきません。毎朝時間に追われています。
NYの大学の魅力

学校はマンハッタンのど真ん中にあります。今までの広々としたキャンパスとは違い、17階建てのビルですべての授業が行われます。
驚いたことにクラスは多くが15〜20人程度の小規模で教授や他のクラスメートとの距離が近いためとても心地いいです。そのおかげで、気の合う友達もでき、よく授業の後に1時間も話し込んだり、一緒にご飯を食べたり、学校帰りに寄り道をしたりします。
先日はあまりに天気が良くて気持ちよかったので、友達と学校帰りにセントラルパークでピクニックをしてきました。最近まで枯れ木ばかりだったのに、いつの間にか木の葉の緑がきれいになっていました。このように友達と気軽に遊びに行けるところが沢山あるのもNYCの学校に通う魅力だと感じました。
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