英語なんでもQ&A 
Q
中学の時は英語が嫌いだったので、中学の内容が分からないまま高校にあがりました。高校になって英語が好きになったのですが、どうやって中学の内容を覚えなおせば良いでしょうか。
A 

中学校の英語は、スピーキングやライティング、リーディングなど全ての基礎となっています。まず、中学校1年生の最初の文法から、疑問が残らないようにじっくりと復習してください。

例えば中学校1年生でまず大切なのが、「be動詞」と「一般動詞」の区別です。簡単だと思って何となく分かっているつもりでも、意外とその違いや正しい使い方を知らない、という人も多くいます。

@be動詞とは何か → be動詞を使った文 → 否定文の作り方 → 疑問文の作り方
A 一般動詞とは何か → 一般動詞を使った文 → 否定文の作り方 → 疑問文の作り方

              ↓

      ☆be動詞の文と一般動詞の文の違い

  

と整理して確認してみてください。もし@、Aの8項目の中ですぐに分からないことがあれば、そこがあいまいに覚えているところです。いますぐ参考書で調べてみましょう。

どんな文法事項でも、まずは“納得がいくまで”参考書で調べたりや学校の先生に質問したりして、その仕組みをきちんと理解するように心がけて復習することが、実力アップへの近道です。仕組みを理解した上で、やさしめの問題集で知識を確認していきます。この作業を、中学校で学ぶ各単元ごとに行うことで、あいまいだった基礎知識がしっかりと身につくでしょう。ただむやみに問題を解いていっても意味がないので、面倒でも一問一問“納得”しながら進めることが大事です。少しでも疑問があれば、その都度確認して、あいまいな箇所をなくしていきましょう。

もし学習していく中で分からないことがあれば、遠慮なくこのコーナーに質問を送ってください。「関係代名詞が分からない!」など何でも結構です。ご質問お待ちしています。

 

また、日本外国語専門学校2006年度入学予定の方向けに、ホームページ上でのプレップスクールが11月1日から開設されます。「be動詞と一般動詞」の違いなど、基礎文法から復習できるようになっていて、メールで質問もできます。出願された方は、ぜひこれを利用して学習に役立ててください!

 

 

 

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