やるならとことんやれる学校がいい!
きっかけは覚えていませんが、小学生くらいから海外に行きたいとは思っていました。最初は漠然とアメリカだったんですけど、イギリスの方がこじんまりしていて自分には合っているかな、と。やっぱり行くなら少しでも長くいたかったし、学位も取りたかったので向こうの大学に行こうと思いました。いきなり行くよりは日本で準備していった方がいいと思って、インターネットで調べているうちにJCFLを見つけたんです。留学システムが細かく書いてあって安心できるかなと思いました。やるならとことんやろう!と思っていたので、授業時間が他校より多いところもいいなと思いましたね。高3の夏休みを使ってイギリスにホームステイしたのですが、すごく楽しくて、これなら大丈夫だろうと思えました。
本当に興味ある事を学ぶのが留学
留学先で何を勉強しようかと考えた時に、最初は観光学を勉強しようかと思っていたんです。心理学には昔から興味があったのですが、就職のことを考えると、観光学の方がいいのかな、と。でも担任の藤原先生が授業の中で「本当にやりたい事じゃないと留学は続かないよ」とお話していて、その言葉で‘やっぱり心理学をやろう’と思いました。本当は犯罪心理学に興味があるのですが、まだ何も知らないのでまずは基本となる心理学を幅広く勉強していきたいと思います。希望すれば藤原先生はいつでも面談の時間を取ってくれるので、ちょいちょい大学選びの相談をしています。藤原先生は言動がどこかトボケていて面白いのですが、留学のことは一緒になって真剣に考えてくれます。
独りの時間は好きだけど・・・
友達といるより独りの方が好きなんですよ。実家では夜のさんぽが好きでしたね。ボーっと考え事をしながら人がいない所を歩くんです。東京は人が多くてできないんですけど。たまにネコを探しながらぶらぶら散歩したりしています。読書も好きですが、やっぱり夜家で読んでいる時が一番落ち着きますね〜。小説が多いけれど、エッセイも読むし科学系やビジネス系も読みます。でも今年の抱負は「人としゃべること」なんです。最近自分が知らないことが多過ぎると痛感することが多くて、もっと人と喋って、知識とか考え方とかを吸収して自分を広げたいなと思っているんです。自分が発見した事や感じた事をもっと他の人にも伝えたいし。イギリスへ行ったら沢山の人と喋って色んな事を知りたいです。
イチオシは『心理学』の授業
心理学の授業が面白いです。理論と実験の部分に分かれていて、実験ではグループごとにテーマを決めて実験、結果に対する仮説をプレゼンします。私達のグループは「街角で日本人から英語で話しかけられたら、日本人はどんな反応をするか」というテーマを選びました。突撃英語インタビューは恥ずかしかったけれど、色々な反応があって楽しかったですよ。条件反応や眠りのサイクルなど何となく知っていた事を、この授業では理論立てて勉強するので面白いですね。あとはウォレル先生のライティング!先生が言うことは全部正しいんじゃないか、というくらい色々な事を知っているんですよ。旅行の知識も豊富で、授業が面白いです。英語で長い文章なんて書いたことが無かったけど、この授業で書けるようになりました。
BEFORE/AFTER
実家を出て1人暮らしをするようになってから、倹約家というかケチになりました。笑)やっぱり親に出してもらうのは悪いかな、という気がして。もちろん自炊です。グラタンとかシチューを作ったりもしますが、最近、サボり癖がついてきて麺料理が増えてきました。1人暮らしだと朝起こしてくれる人もいないので、寝坊しないように私は逆に早起きをしています。学校が朝8時から開いているので、その位には行って勉強することが多いですね。今一番の課題は、話すのが下手ということかな。留学科の授業は人前で発表する機会が多いので、もっと上手く話せるようになりたいなと思うようになりました。海外の大学はさらにプレゼンテーションの機会が増えると思うので、順序立ててハッキリと話せるようになることが目標です。
留学に憧れている人へ
モチベーションが大事です。周りに流されないくらいの意思・意欲を持って勉強してほしいです。私は希望の大学について調べ、行きたい気持ちを高めたり、JCFLの『今月の在校生紹介』のページを時々チェックして‘この人頑張ってるな〜。自分もやらなきゃ。’と負けず嫌い精神をあおったりしてモチベーションを保っています。笑) 入学前の人は、今のうちから少しずつやっておく方がいいと思う。私はAO入学で早めに進路が決まっていたので、高校3年の夏くらいからIELTSの教材本を買ってやっていました。このIELTSという試験は受験料が高いけど、定期的に受けると自分が今どのレベルにいて何が弱いか分かるからおススメです。来年イギリス留学科に入った自分を想像して頑張って下さい。