北海道にいる祖母の所へ遊びに行くと、よく牧場を目にしたんですよ。‘牧場っていいな。将来牧場やりたいな’と思い始めたのが小6の頃です。その後、2つ上の兄がオーストラリアにホームステイをして、その土産話を聞くうちに、自分も行ってみたいと思ったんです。オーストラリアは牧場もいっぱいあると言うし、本場で牧場経営を学んでみよう!と。すぐ行くには語学力が不安だったので、準備のために日本外国語を選びました。 |
だんだん耳が慣れてきた スピーキングとリスニングをNina先生に教えてもらっています。日常会話から始まったので、内容的にはあまり難しくないハズなのですが、最初は全く聞き取れないし話せなくてショックでしたね〜。でも毎日学校で英語を聞いていたのが良かったみたいで、ある日職員室でネイティブの先生同士の会話の内容が分かったんですよ。嬉しかったですね。放課後、ネイティブの先生に会話練習をお願いしたり、留学経験のある友達に聞いたりして練習しています。 |
今は学校選びをしています。牧場経営の勉強ができる学校を幾つかピックアップして、入学基準のスコアに届くように勉強している所です。僕は実践的なことを短期間で学びたいので、TAFEという専門カレッジを考えています。牛の出産の立会いや羊の毛刈りなどがカリキュラムにあって、面白そうですよね。 |
中学は吹奏楽、高校はジャズクラブでトロンボーンをやっていました。サックスに憧れていたのにトロンボーンに回されて最初は面白くなかったのですが、同じ部にいた2つ上の兄が教えてくれて好きになりました。神戸ジャズフェスティバルでは「A列車で行こう」でソロを担当。部全体で奨励賞しかもらえなかったけど良い思い出です。 |
オーストラリア出身のロブ先生の「オセアニア学習」という授業が好きです。オーストラリアの国旗の意味や歴史、エリアとシティの特徴、気候などを勉強する授業です。それから藤原先生のIELTS対策の授業も面白いですね。初めは90分授業って長いんだろうなと思っていましたが、面白い表現を教えてもらったりしてあっという間ですね。 |
18年間日本の中にいて、外の世界を見たことがないので、オーストラリアに行って現地の人や生活に触れた時に、自分がどれだけ異文化を受け入れられるか、どんな考え方をするか楽しみですね。関西から東京に来ただけでも、物の見方やコミュニケーションの違いをすごく感じるので、海外へ行ったらどんなだろうと楽しみです。 |
最後まで目標を常に持つことが大事だと思う。やりたい事をやるには嫌なことも必ずやらなくちゃいけないし、何かを達成するには必ず下準備がいる、ってことを忘れないことが必要なんだと思います。勉強は入学してからでもいいので、まずは何がしたくて留学したいのか、目標を見極めておいたらいいと思います。オーストラリア留学科は一人ひとり個性が強くて、常に目標や考えを持っている人が多いです。 |
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![]() 学科:オーストラリア留学科 和歌山県立粉河高校出身 趣味★トロンボーン、JAZZ、カフェに行く |
ネイティブの先生と
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