‘日本の大学に行きたくない’っていう所から始まったんです。勉強していないのが嫌!どうせ行くならもっと広い世界が見たいし、今までの甘えた自分を変えたい、それには留学がいいのかな、と。たまたま父の同僚の娘さんがJCFLにいて、資料を頂いたんです。英語は嫌いだったのですが、「頑張ってついて来たら留学できる」という話を聞いて、よし信じてみよう!と。笑) |
やればできる!と気付けた この1年、早かったけど長かった…。笑)最初の1,2ヶ月は「あ、けっこう自分イケるかも」と思ったのですが、いつの間にか課題が増えて、気付けば朝の4時…という日が続いたりして。でも勘で解いていたTOEFLが、夏休み明けには’どうしてこの答えを選んだのか’が言えるくらい理解できたのは嬉しかったですね。やればできる!と分かったのが収穫。やる気が出ますね。 |
辛いけれど絶対ためになる!というのが山口先生のライティング。論文を書くためのスキルを学ぶのですが、最初は1文作るレベルから始まりました。それが次第に1パラグラフ、100wordsと増えて、最後は1000 wordsのエッセイを書かされてました。笑)テーマに対する意見を書かなくちゃいけないからニュースはチェックするようになったし、考えるようになりました。先生が毎回コメントを書いてくれるのも嬉しいです♪ |
とにかく毎回楽しみなのが、中島先生のアメリカ政治とアメリカ史の授業。「アメリカ人がどうして銃を持つようになったのか」「アメリカ人はどうして主張が激しいのか」など身近な視点から、黒人差別問題や戦争の歴史を学びます。この授業を通して、初めて知った事、考えるようになった事が沢山ありました。最初は先生の熱気にクラス全員押されっぱなしでしたが、とにかく面白い授業で90分が30分くらいに感じます。 |
行きたい大学はもう決まってます。N.Y.にあるJCFLの提携校で、学校にもアドバイザーの方が来てくれたんです。その方の雰囲気がすごく良かったし、実技が多くて中規模校で、自分には合っているかな〜って。山口先生が「留学した人は必ず3回死ぬ」と言っていたのが印象に残っているんですが、そのタフな状況で自分がどれだけできるか試してみるのが楽しみです! |
とりあえず、ちゃんと学校に行くようになりました。高3の頃は何のために勉強しなくちゃいけないのか、とか、どうしてこの規則を守らなくちゃいけないのか、というのが分からなかったから遅刻・早退が当たり前だったけど、今は自分が何のために頑張っているのかハッキリしているから。それにこの学校、10分遅刻したら授業分からなくなっちゃうし…。笑) |
今の自分にできるか不安…という人へ 日本外国語に入ったら、みんな同じ目標に向かっているから、辛い時はもちろんあるけど、みんなも経験しているから分かってくれるし、また頑張ろうって思える。先生は時に厳しく、優しく引っ張ってくれるから、頑張ってついていけば絶対に点数は伸びます!留学したら自分の可能性が広がると思うし、この学校に入るだけでも変わると思います。私も‘頑張れば自分もできる!’と分かったことが、すごく大きかったです。 |
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学科:アメリカ留学科 東京・清泉女学院高校出身 好きなこと★買い物、人と接すること |
♪海外提携校から担当者が来校♪
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