きっかけは
  横山先生のレッスン


高校卒業後の進路としては、就職という道もありました。でも、もっと英語を勉強したいという思いが強かったので、両親に頼み込んで専門学校に進ませてもらったんです。直訳ではなく、意訳をする英語翻訳の面白さに気付いたのは、日本外国語のオープンキャンパスで横山先生から受けた映画字幕翻訳のレッスン。こんなに面白い英語の授業があるんだ!と思いました。資格取得にも力を入れているし、日本外国語で学びたいと思って入学を決めました。


夢は絵本・
  児童文学の翻訳者!


私は子どもが好きなので、英語を使って子どもにも関係する仕事を考えていたんです。児童英語教師というのも良いと思ったのですが、ピアノに自信がなくて…。ちょっとでも子どもに関わりたいという気持ちから、いまは絵本や、児童文学の翻訳者を目指しています。日本外国語の体験授業で、「くまのプーさん」の翻訳をやったのが面白かったことも影響していると思います。「12番目の天使」を読んだ時には、私もこういう作品を訳したいな、と思いました。

ネイティブの先生の授業は
力になる!


日本外国語の環境は高校とは全然違いますね。英語が好きでもっと力を伸ばしたいと思っている人たちが集まっているので、とても刺激的です。目標が同じなのが良いんだと思います。コミュニケーションスキルズの授業で、毎日ナマの英語に触れられるのはとても勉強になります。高校の時は、1年次に週1回だけネイティブの先生の授業があり、後は全くありませんでした。毎日ネイティブの先生と接することができるのは本当に力になると思います。


英語力が上がってきている気がします


横山先生の授業で、シャドウイングをやっているのですが、ネイティブの英語をずっと聞いているのでリスニング力がついたような気がします。また、自分の発音が余りよくないんだな、と認識することができたので、発音の練習もしっかりとやっています。将来、翻訳をやりたいとは思っていますが、リスニング力も伸ばしたいと思っています。面白いのは映像を使った授業。机上の勉強にはない面白さがあって、勉強にも身が入りますよ。

クラスの仲間はフレンドリー  にぎやかなメンバーです


毎年、英語翻訳専攻にはわりと大人しいタイプの学生が集まってくるらしいですが、今のクラスのメンバーはとてもフレンドリーでにぎやかです!先日の課外活動で横浜に行ったのですが、とても楽しかったですね。それから、みんなで食事をしたり、バーベキューをしたりしています。クラスの仲間全員が翻訳者を目指しているわけではないのですが、英語に関する職に就きたい、という思いは共通です。とにかく熱心さが全然違うので、刺激的な環境です。


翻訳者になるのは
大変そう?!     


絵本や児童文学の翻訳者になるのは、なかなか難しいといわれています。でも、少しでも夢に近づきたいと思って日本外国語に入ったんです。翻訳の授業を専門的に学べるところはとても少ないので。今は、翻訳関係のコンクールを探して応募してみたり、もう少し余裕が出てきたら、高校2年生の時にカナダで買ってきた絵本の翻訳にチャレンジしたいと考えています。卒業後、すぐに翻訳者になりたい!というよりも時間をかけて叶えていきたいと思います。

英語通訳翻訳科に興味がある人☆☆
★★翻訳者を目指したい人へのメッセージ


自分がやりたいと思っているのなら、すぐに無理かな…、とあきらめずに、まずはチャレンジしてみてください。いろんなことに首を突っ込むことも大切だと思います。私は今、夢に向かって頑張っている最中なのですが、いろんなことにチャレンジして、夢に近づいていこうと考えています。 夢を叶えるための進路を選ぶ時は、色々と自分で体験することが大切だと思います。私は日本外国語の体験授業を受け、すごく楽しかったので入学を決意したようなものです。また、イベントの時だけではなく、普通の時にも学校を見学しに来て、雰囲気や在校生の様子を確かめました。色々と行動して、納得した上で進路を決めたほうが、自分にとってもいいと思います。夢に向かって頑張って下さい!

英語通訳翻訳科の学生





学科:英語通訳翻訳科1年
東京 大東文化大学第一高校出身
将来の夢:絵本や児童文学の翻訳者
在校生紹介のバックナンバー

 

 

♪英語通訳翻訳科の仲間♪


英語通訳翻訳科の仲間たち

にぎやかな英語通訳翻訳科の仲間たち
この日は課外活動で、横浜を散策★