大学編入の学校選び…
 決め手は合格先の豊富さ


受験は国立と私立1校ずつで、どちらも失敗してしまって高校の先生に相談してみたんです。すると「大学に編入ができる専門学校があるから、自分で探してみなさい」と言われて、それで大学編入やこの学校のことを知りました。他にも大学編入をやっている学校はあったのですが、日本外国語が一番合格先の種類が多くて実績も良かったので。高校の先生も賛成してくれて出願しましたが、最終締切にギリギリ間に合った感じでした。

 専門=ゆるい!?
  間違ってました!


学校見学をする間もなく入ったので、初顔合わせでみんなキチっとしているのにビックリしました。専門学校には少しゆるいイメージがあったので。笑) 厳しい高校にいたので「卒業したら…」と期待していただけにちょっとショックでした。笑)逆に大学編入クラスは変にピリピリしていなかったので、ホッとしました。新しい環境が苦手なので、担任の服部先生にはしょっちゅう相談していました。よく話を聞いて下さる、とても話しやすい先生です。

大学編入に必須の英語
 最初は苦手でしたが…


私が今行きたいと思っている大学の編入試験には英語面接があるんですよ。でももともと英語はあまり得意じゃなくて、この学校の英会話の授業でも‘単語は出てきても文章にならない’という状態でした。でもさすがに毎日ネイティブの英語を聞いていると、相手の言っていることが理解できて答えられるようになりました。TOEICも時間内に大分解けるようになってきました。


   専門ならでは!
 後々役立つ就職指導


大学編入のクラスにも、就職指導の授業があるんです。最初は「何でやる必要があるんだろう?」と思っていましたが、敬語とか席次とか知っていてためになる事ばかりなんです。企業セミナーにも参加したのですが、憧れのあったホテルだけでなく、他の業界の方のお話も面白くて、興味が湧いてきました。自分から行かなくてもこんなに沢山の企業が来てくれる機会は他ではなかなか無いと思います。

 お気に入りの授業♪
  ITの資格も取れる


後期から始まった「ボキャブラリービルディング」は楽しいですね。船林先生の説明が分かり易いし、何より先生がずっと笑顔で教えてくれるんです。それからITスキルズの授業も好きです。基礎のクラスはタイピングから始まり、表作成、最終的にワードとエクセル検定3級が取れるレベルになるそうです。両手で大分早くタイピングができるようになりました。

大学に入ることが目的?
 その後も考えるように     


大学では英語と欧米の文化を学ぼうと考えていたのですが、大学編入専攻の教養科目で経済やマーケティングの授業を受けるようになって、そちらにも興味が湧いてきたんです。商品開発とか面白そうだな、って。前は大学に入れればいいとしか考えていませんでしたが、ここで就職の話を聞いて、大学を出た後のことも考えるようになりましたね。

大学編入を考えている人へ☆☆
★★英語本科 大学編入専攻に興味のある人へ


私は専門学校には良いイメージが無かったのですが、日本外国語はこちらの熱意があれば、とても熱心にサポートしてくれる学校です。大学編入は英語が鍵ですが、授業を受けて先生に出された課題をやっていれば、英語の力は自然と身についてきます。しかも、英語以外の就職やパソコンの勉強もできます。ただ大学に行っているだけの状態になるより、2年間日本外国語で色々な勉強や就職準備をしてから大学に入った方が、充実した時間を過ごせるかなと思います。

大学編入専攻の学生



大学編入をめざす学生

学科:英語本科 大学編入専攻
秋田県立横手清陵高校出身
趣味:HIPHOPダンス、料理
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大学編入専攻 船林先生