AOでラクに受かった大学より
納得できる大学へ…
高校では特に何も考えず、AOで受かった大学に行くつもりだったのですが、友達がMARCHレベルの大学に行くことを聞いてすごく焦っちゃって。不安はありましたが、一生のことだし…と浪人を決めました。でも一浪しても納得のいく大学に受からず、そんな時「大学に編入できる専門学校がある」と聞き、学校探しを始めました。いくつか見つかりましたが、進学先のバリエーションや合格者数の多さを比べて、JCFLに決めました。
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理数系が苦手ならおススメ
★大学編入試験★
大学編入の1つのメリットは、国立大が英語科目だけで受けられるということ!僕は理数科目が全然ダメなので、今までは私立しか考えてなかったんですよ。あと浪人をやめて良かったと思うのは、良い意味でプレッシャーがなくなって、生活にメリハリをつけられるようになったこと。予備校は全員ライバルみたいなもので、ずっと追われている感覚があったんです。今は友達と一緒に頑張れる環境があるので、全然気分の重さが違いますね。
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短期間で英語力UP!!
授業と努力の相乗効果
英語はすごく伸びました。入学から3ヵ月でTOEICのスコアは100点UPしました。最初は時間内に全然終わらなかったのですが、負けず嫌いなので頑張りました。(笑)ひたすら単語帳を暗記し、課題は必ずやり、授業で教えてもらった解き方のテクニックを実践して…と続けているうちに自然と力がついてきましたね。ネイティブの先生の英会話の授業も楽しくて、頑張ろうというモチベーションになってますね。
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今まで知らなかった
色々な仕事が見えてきた
JCFLに入るまでは、中高の教師になりたかったんですが、担任の船林先生からマスコミ関係のお仕事に就いていたときの話を聞いて自分もやってみたくなってきました。他にも英語通訳翻訳科の友達から映画翻訳の話を聞いて面白そうだと思ったり、「企業&業界セミナー」でお話を聞いた業界に興味を持ったり、と視野が広がってきました。大学に行ってやりたい事が見えてきたことも大きいと思います。
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大学編入専攻の授業
7〜8割は英語です
大学編入試験は、私立も国立も英語の試験がメインで、あとは大学によって小論文や面接があります。なので、大学編入専攻の前期の授業は英語が大半で、後期になると他の教養科目の比率が少し増えます。2年生になると、選択授業で色々な科目が選べるようになるので楽しみですね。
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勉強だけじゃない
学生生活のサポート
大学編入専攻のクラスはとても仲が良いです。普段は目標に向かって一緒に頑張れる仲間ですが、テストの後は打ち上げをしたり、サッカーチームを作って体を動かしたりもしています。就職を目標にしている他学科の友達から学ぶことも多いし、先生が親身になってサポートしてくれるので成長しやすい環境だと思います。 |
大学編入を考えている人へ☆☆
★★英語本科 大学編入専攻に興味のある人へ
浪人を経験した僕が思うには、JCFLの大学編入専攻は精神的にプラス志向になれる!ただ、進路を選ぶときは色んな所を見て、自分に合う所を見極める、というプロセスを踏んだ方がいいと思います。今、「とりあえず」の大学に行くか、行きたい大学を目指すかというところで迷っている人は、JCFLで英語や興味のある事を2年間学んでから大学の3年次に編入する、という選択肢は「アリ」だと思います。 |