大学進学か、エアライン業界か。迷った学科選択
周囲の友人達が大学志望だったので、私も何となく大学進学を希望していました。でも、第一志望には届かず…。悩んでいた時に出会ったのが日本外国語でした。すぐに見学に行き、実績もあるのでここで頑張ろう!と思ったんです。でも、実は私の将来の夢はグランドスタッフになること。それで大学編入と迷ったんですが、最後は小森先生との面接で、キャビンアテンダント・エアライン科に進むことに決めました。こんな女性になりたい!と思ったんです。
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安心感を与える仕事
グランドスタッフ志望の理由
中学2年生の頃、初めて海外へホームステイに行ったんです。ところが私は、高所恐怖症で、飛行機が怖くてたまらない。その上、初海外、初一人旅という事で、顔面が真っ青になってしまいました。そんな私を見て、優しく声をかけてくだ
さったのがグランドスタッフの方でした。お話ししていると、さっきまでの緊張が嘘のようにほどけていったことをよく覚えています。それか、ら、私も将来こんな仕事をしたい!と考えるようになりました。 |
夢にリアリティを
持たせてくれる環境がある!
初めは何となくあこがれの職業だった「グランドスタッフ」。でも、日本外国語に入学してからは、とても具体的な夢へと変わりました。将来に直結している授業なので、どんどんモチベーションが上がってくるんです。周囲の友人達の影響もありますし、何よりもキャビンアテンダント・エアライン科の先生方のおかげですね。エアライン業界に進むことが、現実的な目標として考えられるようになりました。
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グランドスタッフになりたい!
インターンシップの経験
私は、羽田空港で2ヶ月間、スターフライヤーでインターンシップを経験することができました。いつもは、カウンターの前で利用する立場だったのに、インターンシップでは、カウンターの内側に立つことができて、いろんなことを学ぶことができました。実際に、働いている方の仕事を見させていただいたり、お手伝いする機会もあり、ますますグランドスタッフとして働きたい!という気持ちが強まりましたね。 |
両親に、以前と全然違う!と驚かれた
成長の秘訣は…
実は、私はサッカー少女だったんです。小学1年生の頃から男子に混じったりして、12年間、サッカーをしていました。当然、格好もボーイッシュでカジュアルな感じ。女性らしさはあまり意識していなかったです。でも、キャビンアテンダント・エアライン科の授業で、立居振舞いやメイク方法、カラーコーディネイトなどを学び、意識が少しずつ変わってきたと思います。実家に戻ると、以前とのギャップに両親はとても驚いているようですね。
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就職を意識できる環境★
本番への不安が消えました
就職対策特別講座では、面接やSPI対策など色々な講座を受けて、就職への不安が消えました!初めは、大丈夫かな…という気持ちもありましたが、一連の講座を受けてみて、本番はいけそうな気がしています。実践的なことを学べているので、とても自信になりますね。また、企業&業界セミナーでは就職に対する幅広い視野を持てるようになりました。エアライン業界だけでなく、興味を持った企業は受けてみようと思っています。 |
エアライン業界を目指している皆さんへのメッセージ☆
★★キャビンアテンダント・エアライン科に興味のある人へ
エアライン業界は一見、とても狭き門に見えるので、本当になれるのかな?という不安感がある人もいると思います。でも、日本外国語という環境にいれば、自信がつくと思います。学生のことをしっかり考えてくださる先生が多いというのも魅力で、安心して夢を追いかけられる要素のひとつ。例えば小森先生は、話をしているうちに涙を流してくださるなどとても熱いものを持っていて、私たちの背中を押してくださるんです。担任の柳澤先生は、とってもキュートな先生ですが、メリハリのある親身な指導でとても頼りになります。先生方は1人ひとりのことを本当によく考えてきちんと指導してくださるんです。私は、この環境の中で、外見だけでなく内面も変えることができ、仲間と切磋琢磨しながらエアライン業界で働くという夢を前向きに追いかけていくことができています。 |