サイクリングが好きです!テントを持って、2〜3日、時には1週間の旅に出ます。電車などで移動する時には自転車を持ち込んで、着いたところからサイクリングです。これまで山梨や伊豆など色々なところに行きましたよー。今年のゴールデンウィークには、友達と自転車で九州を周る予定です!鹿児島から長崎までかな。自転車は、観光するのに一番いい方法だと思うんです。そんなにスピードが早過ぎないし、でもかなり遠くまで移動できるし。テントを張って泊まったり、時には民宿に泊まったりします。
他には音楽が趣味ですね。僕の祖父と父が、ギターを弾くんです(カントリー音楽)。父は趣味でしたが、祖父はバンドを組んで、結婚式などで演奏していました。それで自分もギターを弾くようになりました。カナダにいる時はよく友達と演奏していましたね。東京のマンションでは大きな音を出せないので今はあまり弾きませんが・・・。でもその代わりにコンピュータを使って音楽を作ったりします。好きなジャンルはテクノ音楽かな。友達との集まりではDJもしていますよ!
カナダのアルバータ州というところで生まれ育ちました。そしてアルバータの近くのカルガリーという都市にあるカルガリー大学でホテル経営学を学びました。大学の新しいプログラムで何だか面白そう(笑)だったので。カルガリーは冬季オリンピックが開催された場所で、ちょうど学生の時にオリンピックがあり、アルバイトで切符切りなどもしました。有名なスポーツ選手に会えて楽しかったなー!
大学を卒業して、トロントのホテルでベル、コンシェルジュとして4年程働きました。ホテルで働くのはとても楽しかったのですが、時間や休みが不規則なのが自分には合わなくて、辞めてカルガリーに戻りました。2週間ほど父の仕事を手伝いながら何をしようかと悩んでいたある日、友達から電話がかかってきて、突然「一緒に日本に行かないか?」と言われたんです。その友達は大工なのですが、実は学生時代にその手伝いをしていたことがあり、彼が日本でカナダの住宅を建てる仕事があるから手伝ってくれないかと言ってきたんです。何をしようか悩んでいたので、何も考えずに「行く!」と言って日本に来ました(笑)。
日本についての知識はほとんどなかったのですが、東京は大都会だと聞いていたので、"New Tokyo International Airport"(でも東京じゃなかった・・。)に着いた時は正直驚きましたね、周りに何もなくて・・。実際に生活を始めてみると(千葉県に住んでいました)、新しい環境での毎日がとても刺激的で、ホームシックになるどころか日本がとっても好きになりました。8ヶ月働いてカナダに帰り、お金をためて再び日本に来ました。英語教師として働いてもう10年になります。(ちなみに大工の友達は今でも日本で働いています!) 日本の印象としては、人々がとてもフレンドリーで食べ物がおいしい!実際、夜テレビを見ると本当にたくさんの料理や食べ物の番組をやっていて驚きます。カナダではあんなにありませんね。それから面白いのは、日本の人は誰かが旅行に行った話をすると「食べ物はおいしかった?」とまず聞きますよね。カナダやアメリカ人はそういうことは聞きません。それだけ日本人は食文化に関しての興味が深いんですね。また、日本のサラリーマンはみんな同じというイメージが外国人にはありますが、実際は違います。みんな一人ひとり個性があると思います。
JCFLでは、総合英語科でイングリッシュ・コミュニケーション(英会話)やリーディング、リスニング、TOEIC対策などを担当しています。イングリッシュ・コミュニケーションは、1年生の前期には毎日同じクラスで90分間の授業がありますが、これはとてもいいシステムだと思います。英語力が伸びることはもちろん、コミュニケーションの力も身につきます。
日本の学生にとって難しいのは、授業に参加して意見を述べたり、ディスカッションをしたりすることです。高校までの教育で、受身の授業に慣れていますからね。授業を通して、学生たちは英語力とコミュニケーション力を着実に身につけています。
どの国でも言われることだと思いますが、「近頃の若者はなっていない!」なんてよく耳にしますよね。でも教室に入ってくるJCFLの学生を見ると、誰一人としてそんなことは感じません。英語力など人によって差はありますが、みんな自分の目標に向かって本当に一生懸命ベストを尽くしていて、そんな彼らの様子には本当に感心します。勉強も就職活動も決して楽なことではなく大変ですが、みんな笑顔を絶やさずに努力していますよ。 ホテルなどの就職活動をしている学生には、英語面接の練習もしています。授業とはまた違って、その業界の面接に特化した準備が必要なので、学生一人ひとりに合わせてしっかり指導します。本番では、もちろん英語できちんと受け答えできることも大切ですが、とにかくリラックスしてできるかぎり努力する態度を示すことが大切だと教えています。
真剣に語学を身につけたいのなら、「話せたらかっこいい!」という気持ちに加えて何か目標を持って勉強するといいでしょう。「海外に留学したい」「海外で働きたい」という本格的な目標でもいいですし、「英語の本が読めるようになりたい」「海外の映画が字幕なしで理解できるようになりたい」という身近なものでもいいと思います。ぜひ何か具体的な目標に向かって学んでください。
JCFLでは、たくさんの素晴らしい先生に出会うことができます。ネイティブ教員はもちろん、日本人教員も様々な国際経験を持った、素晴らしい先生ばかりです。ネイティブ教員から外国の文化や知識を学び、日本人教員からは日本人の視点から見た異文化について学ぶことができる、これは語学や異文化を学ぶ上でとても良い環境です。ぜひみなさんも一緒にJCFLで勉強しましょう!
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