■キャビンアテンダント・エアライン科の卒業生来校

アジア系航空会社キャビンアテンダント 時津朋子さん 
キャビンアテンダントエアライン科 2004年卒 東京都立調布北高校出身

キャビンアテンダントとして働く卒業生

入学希望者のために行われるエアラインセミナー及び、体験入学のためにキャビンアテンダント・エアライン科卒業生で現在、アジア系航空会社のキャビンアテンダントを勤める時津さんが来校してくれました。


高校生の憧れの眼差しの中、キャビンアテンダント(CA)のお仕事について語ってくれた時津さん。 説明会後に直撃インタビューしました!



Qキャビンアテンダントとしてご活躍されていますが、現在はどのような路線を飛んでいますか? 

A 北京から東京・大阪・福岡・名古屋・広島・仙台など路線を飛んでいます。お客様は日本人と中国人、半々ぐらいです。(時津さんは只今北京に住んでいます。) 



Qキャビンアテンダントとして就職した後、中国語はどうやってマスターしましたか? 

A まったくゼロの状態からでしたが、キャビンアテンダントとして仕事をしながら覚えていったという感じです。


スクールに通う人もいますが、私の場合はスクールに通う時間もなかったので独学でした。とりあえず機内で使うフレーズから覚えていきましたね。嬉しかったのは、中国人のお客様に「あなたは、日本人なの?中国人なの?」と聞かれたこと。


Q日本外国語専門学校に来て良かったと思いますか?

キャビンアテンダントとして働く卒業生
A すごく良かったと思います!私の高校は進学校で専門学校に行く人はほとんどいませんでした。 先生の反対はなかったのですが、自分自身で学歴とか考えて葛藤はありましたよ。


でも日本外国語専門学校はいざとなったら大学編入をすることもできるし、そういった意味で柔軟性があると思いました。また専門学校ならではのエアライン各社についての就職情報も豊富だし、就職活動のバックアップもとても良い。


就職情報を一人で得るのは大変ですから。元キャビンアテンダントのベテランの先生に習えるのも魅力です。今回説明会に参加して、私が教わったことのない新しい先生方にもお会いしましたが、皆さんとても素敵な方たちで私も習いたい!と思ってしまいました。(笑)


当時のエアライン科の先生には「私はあなたたちを生徒として指導するのではなく、キャビンアテンダントとしての同僚や後輩として見ます」と言われたのに、ドキっとしました。実際にキャビンアテンダントとして後輩や新人に指導した先生が厳しい目で見てくれるというのは、良い緊張感となりました。



Q憧れていたキャビンアテンダントになって、実際はどうですか? 

A 憧れがそのままの面と、まったく逆の面もありますね。(笑)フライトのスケジュールも大変ですし、辛い、辞めたい!と思うこともありますが、キャビンアテンダントはそれを顔に出すことはできません。


だから笑顔でいるのですが、笑顔でいると自然と仕事が楽しくなってきて・・、やっぱり私はこの仕事が好きなんだなって思います。それに、キャビンアテンダントは多くの人に憧れてもらえるお仕事なので、その憧れを崩したくないと思うんです。皆の憧れが自分の目標になる感じですかね。


Qキャビンアテンダントになるために留学は必要だと思いますか? 

A それはないですね。私が日本外国語専門学校に入る時にエアライン科の先生に言われたのは「留学するにしても、日本で勉強するにしても、結局は自分次第」ということです。


留学しても1年ぐらいの経験者はたくさんいるし、アメリカに行ってもカナダに行っても日本人どうしで固まっていて英語が話せない人もいる。日本にいても、TOEICのスコアを上げたり、ネイティブの先生の授業を活用したりすれば英語力はつくし。結局はどちらにしても自分の努力次第だと思います。


Q キャビンアテンダントを目指す方にメッセージをお願いします

A キャビンアテンダントは憧れているだけで何もしなければ、絶対になることはできません!今、このホームページを見ている人は、まず一歩先に進んだと思いますよ。


そうしたら、次は学校見学に来て、キャビンアテンダント・エアライン科の説明を聞いてください。そしてその次は是非入学ほしいと思います。私は実際日本外国語専門学校の在校生に会い、自分と年の近い人たちがヒールを履いてスーツを着て頑張っている姿を見て、楽しそうだな、やりがいがありそうだな、と思いました。

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