上級英語専科の学生がオンワード樫山に内定
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更新日07.1.18

■内定者インタビュー


オンワード樫山内定
英語上級専科
2006年総合英語科卒業 (茨城県立取手松陽高校出身)
今年はすでに7名のJCFL生がオンワード樫山に見事内定しています!納得のいく就職活動をするために総合英語科から英語上級専科に進学した木村さんに、上級英語専科の授業や就職活動について聞いてみました。
オンワード樫山内定者

Q 英語上級専科に進んだきっかけは?

 総合英語科に在籍していたのですが、就職活動の時期になってもまだやりたい事が決まっていなかったんです。もともとは英語を使った仕事に就きたいと考えていたのに、いつの間にか英語の勉強も学生生活も中途半端にしていた自分に気付きました。‘このままじゃ企業にアピールできるものもないし、自分に自信も持てない’と思い、英語上級専科で納得がいくまで勉強してから就職を考えることにしました。

Q 英語上級専科に入って、何が良かった?

 上級英語専科ではレベルが高い人と一緒に授業を受けているので、とにかく勉強するようになりましたね。最初は「勉強しないとついていけない!」という思いから勉強していましたが、今は勉強するのが本当に楽しいです。できる人が多いので、勉強のやり方や分からなかった所を聞いたりもできるんですよ。少しでも上を目指そうという気に自然になりますね。

Q 就職活動はどのように進めたの?

A 春の募集段階では自分が頑張ったことをまだ企業の方に言えないと思ったので、秋募集の時に就職活動をすることに決め、まずは授業に慣れることや資格試験の勉強に力を入れました。就職活動の時期になって、‘英語を使える仕事に就きたい’という相談を就職指導室の先生したところ、オンワードは海外勤務もあるということを教えて下さいました。机でじっとしているデスクワークは好きになれないと思っていましたし、やはり自分がやっていて‘楽しいな’と思える分野で仕事をしたいと思ったので、その点でもオンワードは魅力的でした。

Q JCFLの授業や学校生活を通して得たもので、就職活動にプラスになったことは?

 英語上級専科には先生が決めたテーマに基づいてクラスメートの前で3〜5分間のスピーチをする授業があり、その順番が1〜2週間に1度は回ってくるんです。原稿の準備も大変ですし、人前で話すのが苦手なので始めは嫌で嫌でしょうがなかったのですが、この授業を通して人前に立って自分のことを話す力がついたと思います。あとは時事英語の授業も役に立ちましたね。英字新聞を読み、意見をまとめて英語で発表していたので、面接試験で「今気になっているニュースは?」と聞かれた時にすぐに答えることができました。敬語や姿勢、作法はビジネスマナーの授業で身についていたので安心でした。

Q 就職活動中、特に力を入れて勉強したことや心がけたことを教えてください

A 面接の練習ですね。本番に弱くて緊張すると頭が真っ白になってしまうので、アルバイト先の店長に面接官の役をお願いして、自己PRや志望動機を流れで言えるようにしました。あとは言葉遣いですね。せっかくビジネスマナーで習った敬語も普段の生活ではあまり使う機会がなかったので、アルバイト中に意識的に使うようにしました。今では自然に出てくるようになりました。

Q 将来の夢、今後の目標を聞かせてください

 まずは店長になることです!女性ばかりの職場なので人間関係がぎくしゃくしないよう、お客さまだけでなくスタッフにも心配りができる社員になりたいですね。やはりスタッフが楽しく働いていないと、お店の雰囲気にも出てしまうと思うので、お客様が入りやすいお店作りをしていきたいです。結婚しても、子どもができてもずっと仕事を続けていきたいですね。いずれは海外勤務ができれば、と思っています。

Q 英語上級専科に興味がある人へのメッセージ

 ネイティブの授業がとにかく多いですし、その他の英語の資格対策の授業や基礎力をつける授業など、おもしろい授業が沢山あります。私は「これからやりたい」ということも、「自分はこれを頑張ってきた」と言えるものもなかったので上級英語専科に入りました。ここでは自分なりに目標を決めて勉強しているので、まだその目標は達成していませんが勉強したことは自分の身になっていると感じますし、就職でも「やりたい」と思える仕事に就けたので良かったと思っています。今やりたいことがない人、もう少し勉強したい人にはおススメの学科です。

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