予想以上の田舎町!でも居心地が良いです
アメリカに来て約一ヶ月が経ちますが、思っていたよりうまくなじめています。
到着してすぐ一番驚いたことは、予想以上に田舎だったということです。学校がシアトルの近くと聞いていたので(近いとはいっても車で約1時間かかるのですが)もっと都会をイメージしていたのですが、周りにはビルひとつありませんでした。野生動物をごく普通に見かけたりします。しかし気候がよく、そんなに気温も上がらないので、暮らしてみると結構居心地がいいものです。娯楽等はあまりありませんが。ちなみに、私のホストファミリーの家の前には大きな湖があり、人々がよくモーターボートやウォータースキーを楽しんでいます。
食べ物は何でも大きい
食生活についてですが、渡米した最初の日のディナーがハンバーガーだったのには驚きました。しかも聞いていたとおり、たいていの食べ物は大きいし、濃いし、甘い。しかし今ではだんだんその味にも慣れ、早速体重が気になり始めています。日本食は韓国人が経営している店で簡単に手に入りますが、やはりどれも高く、日本の値段の1,5〜2倍はします。私は到着して3日目くらいにホストマザーに連れられ、のりや味噌汁を買ってもらいました!!
JCFLの先輩たちに感謝
今私はピアスカレッジでgeneral studyを専攻しています。ここを卒業したら、4年制大学に編入しようと思っています。大学はまだ未定ですが、Theater(フィルム・メイキング)専攻をとるつもりです。アメリカに来て嬉しかったことの一つが、カレッジにJCFLの先輩達がいたことです。留学する前は、語学のためにも、日本人が少ない学校をと考えていましたが、彼らは私達にいろんな情報を提供してくれ、すごく感謝しています。
学校生活で驚いたことは、クラスの生徒の中に、結婚している生徒や子持ちの生徒が意外に多いということです。日本では考えられなかったので、びっくりしました。しかし彼らは思った以上に若く見え、すごくフレンドリーなので、あまり年の差を感じさせません。こんな感じにこれからもうまく順応していけるよう、留学生活頑張ろうと思います。






