就職対策を万全にしたい海外帰国者、帰国子女の方へ
海外生活が長い帰国子女の中には、言葉遣いやマナー、面接での対応など、日本での就職や社会生活に必要なスキルが苦手、という人が多くいます。JCFLでは帰国子女の方もこれらのスキルをしっかり身につけられるように、それぞれの学科の専門科目の他に「ビジネスマナー」、「美しい日本語」などの就職対策科目がカリキュラムに組み込まれています。 また、英語はレベル別になっているので得意な語学力はさらにレベルUP!語学力を活かした就職を見事実現した帰国子女のJCFL生・卒業生たちをご紹介します!
キャセイパシフィック航空キャビンアテンダントに内定した帰国子女の先輩

母の母国であるアメリカの高校を卒業したいと思っていたので、中学卒業後に渡米しました。米国大学への進学も考えましたが、日本の専門学校へ行く方がエアライン就職に結びつくと考えて帰国。留学中に漢字や日本語の力が落ちてしまっていたので、JCFLに一般常識の授業があって良かったと思います。敬語もあまりできていなかったので、ビジネスマナーの授業が役に立ちました。帰国子女の人は、英語ができるととても有利ですが、日本と関係した企業で働くには敬語や日本語力も必要です。JCFLは短大併修制度があり、足りない部分を補うこともできるので、十分にcatch upできると思います。
★鈴木さんの就職活動やキャンパスライフの詳細

スターフライヤーキャビンアテンダント内定者、帰国子女

ボリビアで生まれ育ったのですが、9歳の時に日本で暮らすことになりました。日本へ向かう機内の中で、日本語が全く話せず、友達や親戚と離れて不安だった私に、キャビンアテンダントの方がとても良くして下さったんです。その時に、自分もいつかこうなりたいと思いました。高校卒業後に短期留学をし、帰国後高校の先生のアドバイスでJCFLに入学しました。授業を通して、スーツや髪型など、身だしなみをとても意識するようになりました。エチケットやマナーは知らないと気付くことができないな、と思います。夢は遠く感じるものかもしれませんが、毎日コツコツ努力すれば必ず良い結果につながっていきます。
★山川さんの就職活動やキャンパスライフの詳細

ANAエアサービス東京グランドスタッフに内定した先輩、浪人、既卒

留学を通して空港を利用する機会が増え、様々な国の人が行き交う国際的な空間に魅力を感じるようになりました。帰国して初めて参加したのがJCFLのオープンキャンパスエアライン科の先生先輩方の美しい立ち姿勢、座り方、また話し方を見て、マナーのしっかりした女性になるという目標ができました。就職活動では、徹底した面接練習や自己分析の指導が内定に結びついたと思います。エアライン科の先生方はとても熱心に指導して下さり、親身になって話を聞いて下さいます。常に向上心を持って生活できるのがエアライン科です。自分を大切にしながら目標に向かって頑張って下さい。

ノースウエスト航空グランドスタッフに内定した先輩、海外留学経験者

高校卒業後、ニュージーランドに1年留学しました。語学学校が終わった時、現地の学校に入ってエアラインの勉強をしようか迷いましたが、日本の身だしなみやビジネスマナーの感覚はニュージーランドでは身につけることができないですし、一旦身につけておけば日系航空会社でも外資系航空会社でも両方通用するかなと思い、日本でエアラインの学校に通うことにしました。JCFLの生活は、最初は予想以上に厳しかったです。笑)言葉遣いも全然なっていなかったので、口を開く度に一言一句直されていましたね。でも、今は本当にやっていて良かったと思います。マナーも言葉遣いも将来絶対に役に立つことですから。
★後藤さんの就職活動やキャンパスライフの詳細

マンダリンオリエンタルホテル東京ホテルスタッフ就職者

留学はしていても、自分はまだまだ英語の力が足りないという気がしていたので、きちんとした英語の力をつけたくてJCFLに入学しました。通訳科で日本の文化を学び、英語で説明できるようになったことは就職活動で強みになりました。例えば海外のお客様が沢山いらっしゃるホテルの面接では、自信を持ってその点をアピールできました。またJCFLは企業とのつながりが強いので、普通なら学校に来てくれないような大企業が来校し、しかもその人事やトップの方からお話を聞けるのはとても貴重な経験でした。マンダリンに出会えたのも、JCFLならではかなと思います。
★曹さんの就職活動やキャンパスライフの詳細

サマンサタバサに内定した先輩、帰国子女

父の仕事の都合で高校2年までの3年間をケニアで過ごし、英語に囲まれた環境にいました。帰国後はホテル科に入った姉の影響でJCFLの学校見学へ。通訳科は難しそうだけれど、色々な知識を身につけられそうだし、英語力をキープできると思いました。ケニアでは文法を気にしないで英語を使っていたので日本に戻ってきた時にとても苦労したのですが、通訳科できちんとした英語を身につけられた感があります。就職活動では、授業で資格対策をしてもらえたことが良かったです。またビジネスマナーの授業で履歴書の書き方を細かく教えて頂き、さらに履歴書を担任の秋山先生にチェックして頂きました。
★坂田さんの就職活動やキャンパスライフの詳細