
A 中学生の頃から英語に興味を持っていて、日本にいる外国の方の役に立つ仕事がしたいと思っていました。
高校2年生頃から、キャビンアテンダントという仕事が、英語が使えて接客もでき、世界中に行ける素敵な仕事だと考えるようになり、目標になりました。
A 1年生の時にインターンシップでグランドスタッフの仕事を経験したのですが、その経験からグランドスタッフという仕事もいいなと思うようになり、就職活動は両方受けていました。
かなりの会社を落ちていたので、今の会社に内定した時は泣くほど嬉しかったことを今でも覚えています。
A 主に搭乗口での出発、到着業務を担当しています。満席だと450名程のお客様をご案内し、時間までに飛行機に乗っていただき、定刻に出発させるというとても慌しい現場にいます。
他には、乗り継ぎカウンターでの搭乗手続きや到着でのインフォメーションカウンター、乗り継ぎ用のビザの発行も行っています。2年目にしては責任のある仕事を与えられているので、やりがいを感じています。
最近では出発便の搭乗口での責任者も任されるようになり、イレギュラーに何か起きた時には私の判断を求められます。
とても責任が重いですが、無事に終えた時には達成感を感じます!
A ビジネスマナーでの敬語、立ち居振る舞いがとても役に立っています。
お客様の年齢層は様々ですし、社内でもほとんどが年上の方なので、言葉遣いには気を付けています。
英語も、JCFLでネイティブの先生と会話することに慣れていたので、業務中も臆することなく対応できています。
A 同じエアライン科の友人と、放課後に残って履歴書を書いたり、自己分析をしたり、とても充実した毎日を送っていました。
就職活動中も、仲間同士励まし合って頑張っていました。
今でもJCFL時代の友人は大切な存在です。
A 英語は仕事をする上で必須なので、今から少しでも勉強しておくと良いと思います。
後は、人と話すことが多いので、人前で話すことが好きになっておくと良いです。
“なりたい”という気持ちをしっかりと持ち続けて、頑張ってください!