Home > キャビンアテンダント・エアライン科
キャビンアテンダント・エアライン科


JCFLのキャビンアテンダント・エアライン科は、世界各国の航空会社や空港で必須の英語を駆使し、おもてなしの心を持って世界の人々と接することのできるキャビンアテンダントやグランドスタッフ、空港関連職種のプロを養成するコースです。エアライン知識はもちろん、メイクやヘアスタイル、姿勢など外面の印象を磨く授業も充実。自己PR、面接時の応答の仕方など採用試験に向けて内面を磨く授業もあります。徹底した個別指導であなたのエアライン業界への夢を徹底サポートしていきます。

[キャビンアテンダント]28名
全日空(6名)、日本航空(3名)、JALエクスプレス(2名)、キャセイパシフィック航空(2名)、大韓航空、アシアナ航空、中国南方航空(4名)、上海航空、スカイネットアジア航空、スターフライヤー(4名)、ジェイエア、AIR DO(北海道国際航空)(2名)
[グランドスタッフ]106名
全日空(4名)、ANAエアサービス東京(21名)、JALスカイサービス(11名)、JALスカイ東京(2名)、JALスカイ名古屋、AIR DO(北海道国際航空)、エア沖縄、アシアナ航空(7名)、ノースウエスト航空、スカイネットアジア航空(2名)、JALグランドサポート羽田(7名)、羽田旅客サービス(31名)、空港ターミナルサービス、スカイビルサービス(5名)、キャセイ関西ターミナルサービス(2名)、JALウェイブ(4名) 他多数


キャビンアテンダント・グランドスタッフの就職ならJCFL
 全日空(ANA)・キャビンアテンダント内定
ANAキャビンアテンダント内定者 ANAキャビンアテンダント内定者 
キャビンアテンダント・エアライン科・東京都立工芸高校出身
ビジネスマナーの授業で、社会に出て役に立つ知識、知らないと恥ずかしい常識を身につけることができました。本番の面接では、敬語はもちろんのこと、他者の話を聞く姿勢や気遣いなどが活かせたと思います。それから、私は自分の意見を述べることが苦手で面接が不得意だったのですが、『Job-interview Practice』でディスカッションを重ね、場慣れすることで、自分の意見が言えるようになりました。面接練習を通して、第一印象の大切さも学び、メイクや服の色、手先にまで気を配るようになりました。
エアライン業界内定者インタビュー エアライン内定者速報
エアライン科4つのポイント
キャビンアテンダント・エアライン科のポイント1 キャビンアテンダントやグランドスタッフなどに必要な英会話

キャビンアテンダント、グランドスタッフ、エアポートスタッフに必要な「イングリッシュ・コミュニケーション」や「エアライン英会話」では、ネイティブの先生が明るく、楽しく教えてくれます。基礎から学んでいくので、英語が苦手な人でも大丈夫。英語を使いこなすキャビンアテンダント、グランドスタッフなどを目指します。

キャビンアテンダント・エアライン科のポイント2 エアライン採用試験に向けて徹底したマナー指導

「ビジネスマナー」や「Image Improvement」の授業では、キャビンアテンダント、グランドスタッフとして必要な挨拶や言葉づかいを早い時期から徹底指導。学ぶのは授業の中だけでなく、普段からキャビンアテンダント、グランドスタッフ、エアポートスタッフとしてのマナーを自然に身につけていきます。

キャビンアテンダント・エアライン科のポイント3 キャビンアテンダント実習をエアライン実習室でトレーニング

 

キャビンアテンダントとして必要な「機内サービス実習」の授業では、機内で提供される食事の種類やサービス内容、カクテルなどの飲み物について学びます。また、エアライン実習室を利用して、実際にカクテルを作る練習も行います。キャビンアテンダントとしてのサービスの仕方などの体験学習です。

エアライン採用試験に向けての模擬面接練習も

「Job-Interview Practice」や「エアライン受験対策」の授業では、履歴書の書き方や面接の受け方など、キャビンアテンダントやグランドスタッフの採用試験に向けて具体的に学びます。クラスメイトの前での模擬面接を行うことにより、エアライン各社の採用試験の面接の時にも、緊張せずに自分の意見を言えるようになります。

カンタス航空エアライン研修でCA事前訓練

CAやグランドスタッフといったエアライン業界を目指す皆さんがあこがれとして参加するカンタス航空研修。2週間にわたり、本物のCAと同じようにファースト、ビジネス、エコノミークラスと細部にわかれて機内実習や避難訓練、エアライン知識など盛りだくさんのプログラムが体験できます。夢がより大きくなり、絶対にCAやグランドスタッフになりたいという気持ちが強まる、価値ある研修に参加できます。

在学中に航空会社でグランドスタッフ実習

羽田空港の航空会社各社のグランドスタッフ実習生としてJCFLのキャビンアテンダント・エアライン科で学んだ知識、ビジネスマナーを最大限に活かします。身をもって体験できた本物のお客様対応の難しさや大切さが就職活動に活きてきます。


キャビンアテンダント・エアライン科の海外研修&インターンシップ
インターンシップ
羽田第2ターミナルで実習



キャビンアテンダント実習(オーストラリア・カンタス航空)羽田空港第2ターミナルで仕事体験。ここでグランドスタッフとして活躍しているJCFLの先輩も大勢います。私たちが仕事をしたのは、ANAを頻繁にご利用になるお客様が、出発前にいらっしゃる“signet”ラウンジ。グランドスタッフのサービスがそこで勉強できました。
インターンシップ
グランドスタッフの大変さも
やりがいも実感!


グランドスタッフ(グランドホステス)・インターンシップ羽田空港で1ヵ月にわたって「JA Lスカイ東京」の先輩社員の方々といっしょに仕事をさせていただきました。華やかなイメージの裏側で大変なこともたくさんある仕事でしたが、空で仕事をする人たちだけでなく、地上で仕事をする私たちも一緒に一便一便、運航しているやりがいを実感できました。

羽田空港で実習ができる4社 
JALスカイ東京 スターフライヤー ANAスカイビルサービス スカイネットアジア航空


海外研修
オーストラリア・シドニーカンタス航空エアライン研修

キャビンアテンダント実習(オーストラリア・カンタス航空)期間はたっぷり5週間。ホームステイをしながら、JCFLの提携校であるシドニーの語学学校で3週間の語学研修。その後、2週間にわたるカンタス航空のトレーニングセンターでの研修が行われます。このプログラムはJCFLのためにカンタス航空が特別に用意したもので、現役のキャビンアテンダントが教官を務めてくれます。通常カンタス航空のキャビンアテンダントとして内定した人しか受けられないトレーニングを受けられるこの研修は、毎年参加者にも大好評。この経験が以後の就職活動にも活かされます。
<資格> 短大併修制度
短大卒業資格も取得できる「短大併修制度」

グランドスタッフ、グランドホステスとして働く卒業生本学科では、「短大併修制度」を設けています。JCFLに通う2年の間に、通信教育で「自由が丘産能短期大学ビジネス・コミュニケーション学科」の学習をすることにより、短大卒業資格を取得。就職の際にもその努力は高く評価され、また就職選択の幅も広がます。また、JCFLでの授業がそのまま短大の単位としても認められるため、効率的に短大卒業資格を取得できるプログラムです。


住所
本部豊島区