JCFLから国立大学法学部編入で、弁護士・検察官という夢にぐっと近づけました。
法律は犯罪者を制裁するためだけではなく社会復帰の手助けをするためにもあることから、法に携わる仕事をしたいと思い大学でさらに法学を学ぼうと考えました。JCFLに入学した理由は、英語はもちろん法学も専門の先生に学べ法学部編入を目指せるから。大学の編入試験は英語が重要でしたが、授業の予習・復習だけで入学時のTOEICスコアを370点から一気に730点まであげることができました。北海道大学では専門の法律科目を中心に、政治系の科目や臨床心理学も履修。将来、法科大学院へ進み司法試験を目指すために、「単位のための勉強」ではなく「身になる勉強」をしています。