■グランドスタッフからウエディングプランナーに転身して活躍する卒業生 


ウエディングプランナー

キャビンアテンダント・エアライン科 2004年卒業
埼玉・山村国際高校出身

羽田空港でグランドスタッフとして勤務し、現在舞浜の大手外資系ホテルでウエディングプランナーとして活躍する卒業生の鈴木さんが、夏のイベントのゲストとして来校してくれました。


憧れのブライダル業界の仕事についてインタビューしました。
ウエディングプランナーとして働く卒業生

卒業生インタビュー♪

Q ブライダル業界を目指したきっかけは? 

A JCFLを卒業後、羽田空港でグランドスタッフとして接客の経験を積み、その後舞浜のテーマパークでお客様にパーク内をご案内するツアーガイドをしていました。


もともと接客が大好きなので、お客様に喜んで頂けるツアーガイドの仕事にやりがいを感じていたのですが、仕事にのめり込むにつれ、「1人ひとりのお客様にもっと時間をかけて接したい」と思うようになりました。


ブライダルの仕事は、お客様の一生の思い出となるイベントを一緒に時間をかけて作り上げていくことができると思ったので、ブライダル業界を目指すようになりました。



Q 現在の仕事について教えて下さい

A テーマパークの系列ホテルでウエディングプランナーをしています。


新規のお客様をお迎えし、式場などをご案内したり、担当のお客様と一緒に招待状やお料理、席次など予算やプランを考えていきます。


ウエディングの基本や一般的な流れをご説明した上で、それぞれのお客様のご要望に合わせてウエディングを作り上げていきます。


以前に海外リゾートウエディングのプランナーを経験したこともあるのですが、その時と違って、今の仕事ではお客様に直接式場をご案内したり、自分が担当したウエディングを目にすることができるのが嬉しい点ですね。



Q 仕事のやりがいや大変なことは?

A 大体1年くらいかけてお客さまとウエディングを作りあげていくので、お客様と信頼関係が出来上がっていくのが嬉しいですね。


自分が一生懸命工夫をしてプランしたウエディングを喜んで頂けた時には、とても充実感があります。


1人ひとり、ウエディングに対する思いも要望も全く違うので、お客様とのやり取りは全てメモに取り、頭を切り替えて対応するように心がけています。



Q JCFLで学んだことで、今の仕事に役立っていることを教えてください

A やはり面接対策や電話応対の授業ですね。エアライン科の先生のマナー指導は厳しくもありましたが、そのお陰で今の職場でも前の職場でも、電話応対がしっかりしているとお褒めの言葉を頂きました。


また、この仕事は年齢が若く見えるとお客様から信頼して頂けないこともあるのですが、話し方やメイク、アクセサリーの使い方、指先まで神経を行き届かせた立居振舞いなどをJCFLで指導して頂いたお陰で、お客様ともいい関係作りができています。



Q ブライダル業界を目指す人へのメッセージ

A 一生に一度の思い出を作る仕事なのでとても責任は思いですが、やり甲斐があり、お客様の思い出になれるという楽しみがあります。


結婚した後もわざわざ会いに来て下さったり、「子どもが生まれました」という手紙を送って下さったりするお客様もいます。


決まった形や完成というものがない仕事なので、経験や年齢を重ねていく楽しみがありますし、女性が最前線に立って活躍できるという点でキャリアウーマンを目指す人にはおススメです!



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