
A 両親が旅館を営んでいて、楽しそうに仕事をしている親の姿を見て育ってたので、将来の仕事は接客がいいと思っていました。
実家ではよく旅館の手伝いをしていたのですが、私自身、色々な人と話をするのが大好きでした。
具体的に職業を考えた時に、得意な英語を活かせる接客の仕事ということでグランドスタッフに思い当たったのがきっかけです。
A 進学校に通っていたので、大学へ行く友達が多かったのですが、グランドスタッフになるためには専門学校で勉強をした方が確実だなと思ったので、エアライン系の学校を探しました。
JCFLは、学校見学でお会いした先生方がとても魅力的だったことと、マナーなどの指導がしっかりしている印象を受けたことが決め手でした。他の学校に比べて厳しそうでしたが、その中で頑張れば確実に就職できるという信頼がありました。
グランドスタッフになる、という夢を実現するためには自分にとってベストな道だと思い、進学を決めました。
A 最初はクラスメート達のエアライン業界への強い思いに圧倒されていました。
「絶対にキャビンアテンダントになりたい」とか「グランドスタッフになりたい」という子ばかりだったので、自分の決意は甘かったんじゃないか、ついていけるんだろうか、という不安がありました。
でも、1年生の7月から参加した羽田空港でのグランドスタッフのインターンシップがすごく楽しくて、「絶対にグランドスタッフになりたい!」と思ったんです。
レポートは沢山出ますし、身だしなみのチェックも厳しいですが、夢を叶えるためには言われたこと、やらなければいけないことは絶対にやろう、と決めて頑張りました。
A とにかく航空業界で働きたい、という思いで色々な航空会社のキャビンアテンダントやグランドスタッフを受けていたのですが、中でも日本を代表する航空会社であるJALで働いてみたいという気持ちがありました。
勤務地が成田空港ということで、英語を使うチャンスが多く、色々なお客様にお会いできると思ったので、志望しました。
A 「Image Improvement」という授業で、自己分析の方法を教えて頂いたのが面接ではとても役立ったと思います。
その他にも、「Job-interview Practice」という模擬面接の授業で、身だしなみや言葉遣いをチェックして頂いたり、面接の雰囲気や緊張感を体験できたことも良かったですね。
でも、何よりもキャビンアテンダント・エアライン科での学校生活全体を通じて、敬語やマナー、立ち居振る舞いが自然に身についたという感じがしています。
A 卒業までにまだ時間があるので、もっと英語を勉強しようと思います。
いつも一生懸命で、明るく元気に空港を走り回っていて、お客様の気持ちを明るくできるようなJALの名物グランドスタッフになりたいです。
A 就職とか先のことを考え過ぎると不安になってしまうと思うので、まずは目の前にあることに全力で取り組んでみるといいと思います。
課題は必ずやるとか、授業には積極的に参加するとか、せっかくJCFLにいるのだから英語の資格に挑戦してみるとか。
そうやって目の前にあるものを、一つ一つしっかりとやることで、絶対に夢に近づいていけると思います。