Q ブライダルの仕事に憧れるようになったきっかけは何ですか?
A 高校の時に地元のデザイナーズホテルで客室清掃のアルバイトをしていたのですが、よく窓からガーデンウエディングの光景が見えたんです。それがすごく素敵で、将来はブライダルの仕事に関わりたいと思いました。
Q どうして国際ブライダル科を選んだのですか?
A すぐに学んで早くブライダルの仕事がしたかったので、専門学校へ行くことは決めていたんです。JCFLはインターンシップが充実していたので目に留まりました。もともと英語が好きだったので、英語もブライダルも両方勉強できるところにも惹かれました。
Q 今はホテルでどんな仕事をしているのですか?
A 宴会予約という部署で、ブライダルコーディネーター(ウエディングプランナー)としてウエディングを担当しています。ブライダルの仕事以外にも、ビジネスやプライベートなど様々なパーティー、会議などの企画・準備を行ったりもしています。ブライダルは、お客様が初めていらした時から担当し、何度も打ち合わせを重ねながら半年くらいかけて準備を進めます。仕事では、国際ブライダル科で勉強した内容がそのまま実践で活かせていると思います。例えば、配席表や招待状の文章の作り方、ウエディングの一連の流れが頭に入っているので、あとは最新の流行などをアップデートしながら進めています。
Q ブライダルコーディネーター(ウエディングプランナー)としてのやりがいは何ですか?
A 一生に一度の、やり直しがきかない舞台を手伝わせて頂けることです。それだけに挙式の時は本当に感動します。「ありがとう」とか「三ヶ尻さんでよかった」と言って頂けた時には、大変だったことも全部忘れてしまいますね。例えば、新婦様に何かサプライズをしたい、と新郎様がこっそり相談して下さったことがあったんです。当日そのサプライズに新婦様が感動の涙を流されているのを見た時には、私も一緒になって感動していました。
Q どんなブライダルコーディネーター(ウエディングプランナー)になりたいですか?
A 式にいらっしゃったたご親戚はもちろん、1人でも多くの笑顔を引き出せるようなウエディングを作り上げていきたいです。
Q ウエディングプランナーやブライダルコーディネーターを目指す人へのアドバイス
A この仕事は基礎が何よりも大切だと思います。これは大学では学べないことなので、将来はブライダルの仕事!と心に決めている方がいればJCFLをおススメします!
